江差線マヤ検 往路編

昨日に引き続き江差線ネタをアップ! 今回は旭川区のDE15のPPで江差線の非電化区間に入線したマヤ34 2008です。 江差線の電化区間は年4回、非電化区間は年2回のペースでの検測が行われていたようです。 海峡線の検測がはまなす併結で実施される時はぴたのりに情報が出るときがあります。 もっとも最近の海峡線はED79のPPのマヤ検になったりと状況が変わっているようですが…

江差線非電化区間のマヤ検は夕方に運転されますので朝の北斗星まで撮影してからは松前半島の郵便局を根こそぎまわってから湯ノ岱駅へ行きました。

2015.6.15. 江差線 湯ノ岱

2015.6.15. 江差線 湯ノ岱

湯ノ岱駅は島式ホームのため撮影には不適でしたので適当にスナップ! 駅名板と絡めてマヤ34 2008を撮影してみました。 マヤのクーラーに注目してみると一番右側の高速軌道試験車の文字の真上にあるAU13形クーラーだけ取り付け高さが微妙に高いということを発見! 鉄道模型で再現してみると面白そうです!

2015.6.15. 江差線 上ノ国~江差

2015.6.15. 江差線 上ノ国~江差

湯ノ岱の後は江差駅手前の目星をつけておいたポイントへ先回りです。 藪漕ぎして若干のアングル整備をすると夕陽に照らされたDE15がマヤ車を牽いてやってきました! マヤ検向きのアングルではないですが海の色と夕陽とが綺麗でした。 時代は完全に国鉄時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。 この日は普段よく運用につく函館運転所の黒いDE10ではなく2両とも旭川の国鉄色DEだったのもラッキーでした。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

Menu

HOME

TOP

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。