鹿児島・宮崎紀行 JR九州の車両(一眼レフ撮影分)

今日は先日の鹿児島・宮崎紀行で撮影したJR九州の車両をアップします。 まずは鹿児島車両センターで入換作業中のキハ40 8101。

鹿児島車両センター

JR九州の車両はベンチレータを撤去しているため屋上がスッキリしています。

日南線 志布志

外板の痛みが目立つキハ40 8104。 よく見るとヘッドライトレンズが運転席側は綺麗なのに助手席側は汚れていました。 しかも幕は破れていて満身創痍と言った感じでした。

日南線 志布志

志布志駅は1面1線ですが側線が2本あり機回しが出来る構造になっています。 この側線、少なくとも年に4回はマヤ検の際に使用されているようです。 いつか日南線マヤ検撮影したいと思います。

日南線 子供の国〜青島

ルートインから子供の国駅に徒歩で向かう途中の踏切から青島行きのキハを撮影。 青島ですぐに折り返して来るので撮影後は急いで子供の国駅まで移動しこの車両に乗り南宮崎へと向かいました。

南宮崎

2両×4本の計8両のみの製造で終わってしまった713系。 試作車のみで量産はされませんでした。

南宮崎

手前から713系、海幸山幸、キハ40とカラフルな車両達が並んでいます。 背景のフェニックスの木がいかにも宮崎らしいです。

今回はカメラは持参したものの本体+ズームレンズ1本の軽装だったためまともに撮影していません。

日南線のキハ40は傷んだ車両が多いような印象でした。 海沿いを走るため傷みが早いのかもしれません。

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