秋田新幹線E926系East iの翌日は山形新幹線検測だったはずですが、諸般の事情により運転取りやめになってしまいました。 この日は午前中に仙石線205系が土崎まで廃車回送されることに加え午後はキヤE193系East i-Dが秋田~羽後本荘間を2往復する機器チェック目的の試運転が行われるということで羽越線に行くことにしました。
午前中走行するはずだった205系の廃車回送ですが上越線内大雪の影響で田端操で抑止されてしまい撮影できずで代わりに午前中はこまちを撮影することにしました。
こまち
撮影地に到着直後にこまち55号が通過してしまったのでその後にくるこまち7号を撮影しました。 アウトカーブアングルでE6系のロングノーズを撮影すると普段と違った印象に感じます。
和田でこまち7号と交換してきたこまち18号を同じ踏切から撮影しましたが鼻の上には大量の雪が乗っていました。
キヤE193系East i-D
午後からは羽越本線に移ってキヤE193系を撮影します。 今回のキヤの試運転は検測ではなく今回の入場でキクヤE193-1に取り付けた建築限界測定装置の動作確認が主な目的と思われます。 運転区間が秋田~羽後本荘までで海をからめて撮影するのは難しいので適当に折渡~羽後亀田間に移動して草のないところを選んで待ちます。
キヤE193系の直前を走行してきた701系2連の542M。
キヤE193系通過時はまさかのご来光… 曇り前提でアングル作っていただけに微妙… キクヤE193-1には昨年搭載されたE491系やJR九州BE220に搭載されているものとほぼ同じような建築限界測定装置が搭載され顔つきが変わってしまいました。
キヤは羽後本荘到着後すぐに折り返してくるので次の場所に移動します。
ここは個人的には好きな撮影地。 海が背後にチラっと写ります。 秋田方の先頭車は今までと同じ顔してます。
秋田到着後、即折り返してくるので再び羽後亀田駅付近に戻ります。
1往復目を撮影した場所からとは少し違う場所で線路に寄って撮影しました。 それにしてもキヤのお顔が不細工に… デビューした時の何もついていない顔が懐かしいです。 人と同じで年を取ると醜くなるものです。
ちなみにこの建築限界装置が本格稼働するとマヤ50が淘汰されてしまうので複雑な気持ちです。
最後は羽後本荘~羽後岩谷で撮影しこの日の撮影は終了。 キヤ検ではなく機器チェック試運転という普段とは違う試運転中のキヤE193系を撮影できたのでよかったです。 欲を言えば検測パンタがあがっていると尚よしでした。
いやぁこの3日間は寒かった… 一度も気温が+になりませんでした…
※撮影日 2026.1.22.







TOP