銀水荘俯瞰で伊豆急撮影

昨日までは稲取銀水荘宿泊記をアップしましたが部屋に入ると窓から海を挟んだ対岸には伊豆急の線路がよく見えます。 これは写真が撮れるじゃん! しかも車には撮影機材を一式積んであります。 ということでここは部屋に三脚とカメラを持ち込み撮影してみました。 ちなみに伊豆急線内で鉄道写真を撮影するのはこれが初めてになります。

エクスプレス色踊り子

やってきたのは185系エクスプレス色踊り子。 高崎線の特急時代と比べるとグリーン車の連結位置が変更になっています。

伊豆クレイル

651系改造の伊豆クレイルがやってきました。 見るのも撮るのも初めて!! 遠目にとると4両編成のスーパーひたちを撮影しているのとそれほど変わらい印象でした。

伊豆クレイル

カメラを振れば真横からも撮影できますが大きな木が入るため3両が限界でした。

スーパービュー踊り子

スーパービュー踊り子もやってきました。

国鉄色踊り子

伊豆と言えばやはり斜めストライプの特急踊り子は外せません!

そういえばリゾート21が来なかったような… 多分、大浴場に行っている間に撮り逃がしたっぽい…

立ち位置付近

撮影区間は伊豆急行線 伊豆稲取~今井浜海岸間になります。 気づいた方もいるかとは思いますがこれは有名な稲取俯瞰の逆アンです。 ただし高さが足りなくて手前の架線柱に掛かる低いケーブルが車体にかかってしまうところがかなりのマイナスポイントなところが玉に傷です。 当日は曇っていたため撮影できましたが順光になるのは夏場の早朝のみ… 翌日も梅雨空で晴れなかったので写真としてはあまりよい出来栄えではないです。

この投稿の撮影ポイントは稲取銀水荘10階 銀の栞フロアの「雅楽」101号室となります。 浴槽にカメラを落とさないように注意して撮影しました。浴槽がヒノキでまた滑るんだなぁこれが…

10階でなくても海に面した部屋ならば撮影可能かと思いますので鉄道ファンの皆様、もし家族旅行等で宿泊する機会がありましたらぜひカメラを持ってチェックイン!! ただし線路との距離がだいぶあるのでレンズは35mm換算で500mmは必要です。  風呂場に三脚をセットしておけば温泉に浸かりながら手軽に写真まで撮れるという超VIPなプライベート撮影地でした!

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