四国グルメ紀行2020 その5 松山~しまなみ海道経由~尾道

ホテルパティオ・ドウゴをチェックアウトした後は近年注目されている松山産のアボカドを探してみました。 アボカドの生産してそうなところを車で走ってみますが直売所のようなものは発見できず、諦め半分で道の駅「風早の郷 風和里」に立ち寄ったところ売っていたのでなんとかゲットできました。

国産アボカド(ベーコン種)

品種はベーコン種で一般的なスーパーで流通している輸入物のハス種とは異なる品種です。 自宅に帰って早速食べてみましたが、濃厚でクリーミーで今までのアボカドとは一線を画す味でした。 1個600円とそれなりの価格ですが、値段相応の価値はあると思います。

アボカド購入の後、ちょうど9時になったので大浦郵便局から郵便局巡りをスタート! 今治方面の国道沿いの郵便局を巡りつつしまなみ海道経由で尾道に向かいます。 今回の尾道訪問の目的は尾道ラーメンを食べることですが、どこで食べたらよいか決めかねていたのでここは今回購入した車に付いているコンシェルジュサービスを利用してリモートでナビを設定してもらいました。

東珍康

今回、お邪魔したのは新尾道駅から程近い「東珍康」(とんちんかん)さんです。

お店の横の駐車場は満車だったのでどこに停めたらよいかわかりませんでしたが、食べログ等の口コミを確認するとお隣のパチンコ店の有料駐車場に駐車できるようなのでそこ駐車し早速入店です。 ちなみに会計時に駐車券下さいと言えば無料の駐車券を出してくれます。

尾道ラーメン

オーダーしたのは尾道ラーメンとチャーハン!

チャーハン

麺は中細のストレートであっさりしたスープの中に背脂が浮いており良いアクセントになっています。 チャーハンもパラパラ系で好みの味でした。

尾道ラーメンを食べた後はそろそろ高速に乗って帰らないと明日の仕事に響きそうです。 福山西インターから高速にのり一路、栃木を目指します。

とんてき御膳

亀山西JCTから開通したばかりの新名神経由ではなく従来の東名阪道経由で御在所SAに立ち寄りしとんてきの夕食にしましたが…とんてきを食べる前に赤福売り場に立ち寄ったところ、なんと最後の1箱! 思わず衝動買いして家のお土産に! ラスト1個を手に入れたせいか妙な満足感を感じつつレストランでとんてきを食べます。 とんてきも美味しいですが、とんてきのタレをつけたキャベツもまた美味い! 御在所SAからは東北道の羽生PAまでノンストップで走行しETCの深夜割引を適用させるため時間調整をして高速を降り無事自宅に到着。

四万十川の海苔や鯛めしの素に柑橘類やタルト等のお土産をたくさん買ったのでしばらくは自宅で四国グルメが堪能できそうです。 というわけで今回の四国グルメ紀行はこれにておしまい!

久々に四国行きましたがたのしかった!  それではまた!!

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

北ビワコホテル グラツィエ 宿泊記 その2
テツの食卓11 炭火焼肉おおつか(栃木県栃木市)
横手セントラルホテル宿泊記
日本三秘湯 谷地温泉と秋田・山形の未訪局巡り その3
桂林旅行記2015 その8 桂林ナイトクルーズ
テツの食卓90 朝日が昇る屋(栃木県佐野市)
テツの食卓54 拉麺 うえ竹(栃木県栃木市) ※ラリー27店舗目
モナコ・ニース旅行記2014 その8 モナコ~ニース~パリ~成田 
2015カンボジア旅行記 朝焼けのアンコールワット~バンテアイスレイ編
週末パス紀行 2019年11月編 その5 会津鉄道 お座トロ展望列車 会津浪漫星号 乗車記
山葵栽培発祥の地 有東木を訪問
2014年 和倉温泉旅行記 その3 (温泉大好き5 和倉温泉 加賀屋)
どこかにマイルで行く宮崎・鹿児島紀行 その8 いぶすき秀水園 宿泊記
テツの食卓4 「山田屋」のかき氷
テツの食卓33 岡崎麺(栃木県佐野市) ※ラリー7店舗目

スポンサーリンク

Menu

HOME

TOP