姫新線 姫路→新見
655発の姫新線播磨新宮行きに乗るべく6時30分にホテルをチェックアウト。 早朝の姫路駅に向かいます。 天候は晴れ、今日も暑くなりそうです。
青春18きっぷに入鋏してもらいまずは朝食の調達をします。
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播磨新宮行きは3番線から発車のようなので姫新線播但線ホームへ向かう中間改札を通りホームへと上がります。
まずはこれに乗り播磨新宮へ!
姫路の名物駅弁あなごめしが本日の朝食! 今回は朝が早くホテルの朝食が食べられなかったので朝から駅弁です。
値段は1,000円。 駅弁としては普通の値段。 味も無難に美味しいです。 迷ったらこれを選べば間違いなしと言ったところです。
播磨新宮から先は佐用行きに乗り継ぎます。
先程は2両固定編成のキハ127に乗りましたがここからは両運転台車のキハ122の2連に乗車です。
こちらは播磨新宮まで乗車したキハ127
佐用からは津山行きに乗り継ぎますが、ここからは単行キハ120となります。 隣には智頭急行の車両も見えます。
兵庫県内最後の駅、上月を出ると一段と山深くなり県境を越え岡山県に入ります。
木造駅舎の美作江見。
美作市内の市街地が近づくと車窓には中国道が見えてきますが姫新線はこの先終点の新見まで中国道と並走するような形で走行していきます。
時折現れる制限25キロの区間で減速し、加速を繰り返しながら走行します。
右から因美線の線路が合流し、津山の一つ手前の東津山に到着します。
津山に到着! 一昨年の4月に因美線と津山線を乗りに来た時以来の津山です。 乗り継ぎ時間が40分程あるので駅の南側にある郵便局に行こうとしましたがかなりの距離を迂回しなくてはならないので今回はパス‥
津山駅は早急に南北自由通路を整備して欲しいところです。
先程乗ってきたキハ120 353。
津山からは再びキハ120に乗り新見を目指します。
津山発車直後は扇形車庫から晩年は大糸線のラッセル車として活躍していたDD16 304が顔を出していました!
津山から先はさらに山深い雰囲気の中を進んでいきます。
山深いせいか25キロ制限区間も多くなり、列車はゆっくりとした速度で新見を目指します。
山を降り住宅が増えてくると終点の新見に到着です。
新見まで乗車したキハ120 356
次の芸備線の列車まで1時間以上あるので一度改札を出て新見郵便局に行きます!
鉄道で来た時のために訪問せずに取っておいた新見郵便局。 貯金+風景印を頂いた後は昼食タイム!
昼食
新見駅前の伯備というお店に入りました。
注文したのはピオニーポーク丼という地元産のブランド豚を使用した焼肉丼です。 味はあっさりしていて焼肉丼にありがちなしつこさが全く無く美味しかったです。
遊び心のある紙がメニューに挟まっていました。
会計の時にリアルに美味しかったので美味しかったと伝えました!
次回は2日目午後の芸備線編に続きます。
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