鉄道開業150周年記念ファイナルJR東日本パス紀行 その2

末廣ラーメンを食べ空腹を満たした後は歩いてドーミーインに向かいました。 秋田のドーミーインは駅からも近く鉄道利用でも使いやすいです。 今回、秋田駅前で宿を探したのですがコンフォートホテルとドーミーインで比較するとコンフォートホテルの方が宿泊料金が高いという不思議な状態でした。コンフォートホテルとドーミーインならドーミーインの方がワンランク上なので当然、ドーミーインに宿泊です!

ドーミーイン秋田

エントランス

ドーミーインに到着。 全国旅行支援の影響でフロントが混雑しておりチェックインに少し時間がかかりました。

部屋

部屋は標準的なドーミーインの造りです。 泊まりなれているせいか落ち着く…

温泉

浴場入口

早速、一風呂浴びます。

温泉分析書

成分はナトリウム4346mg、塩化物5480mg、炭酸水素2654mg、メタケイ酸41.0mgでまずまずの値で泉温は27.8℃と低めです。pHは8.3で泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性・弱アルカリ性・低温泉)です。 ちなみに温泉は内湯のみで露天は白湯でした。 成分表から想像つく通り軽い塩味のするお湯で炭酸水素もそれなりに入っているところでそれなりのヌルヌル感がありドーミーインのお湯としては個性的な部類に入るお湯でした。 個人的には好みのお湯だったので満足度は高いです!

男鹿線を一往復

秋田駅

一風呂浴びた後は男鹿線を1往復してきます。以前、男鹿線に乗車した時はキハ40系でしたが今はACCUMに統一されていて秋田よりの先頭車は青色に塗られています。

パンタ

秋田と男鹿に停車中はパン上げし電気を補充します。 その影響で終点からの折り返しの間合いがキハ40系時代より長くなりました。

男鹿駅

久々に男鹿にやってきましたが線路が大幅に整理され駅舎も新しくなり以前の男鹿駅とは大きく様変わりしていました。

男鹿駅

男鹿駅に停車中のACCUM。 男鹿方の先頭車は赤で塗られています。

男鹿駅

JR九州のキハ220と同じようなバスにも似た巨大な方向幕が目を引きます。

車内

新製して間もないため車内も大変綺麗です。 JR九州のDENCHAに較べると造りはシンプル。

車内モニター

乗客から見て今、車両がどのような状態なのかわかるようになっています。

トイレ

トイレもそれなりのスペースが確保されてあり使いやすそうです。

夜鳴きそば

夜鳴きそば

夕方、ラーメン食べたばかりですがドーミーイン名物の夜鳴きそばはしっかりといただきます!

朝食

朝食はドーミーインらしく郷土料理が並べてありいい感じです。 いぶりがっこにじゅんさい等々…

爆食いと行きたいところですが今晩の夕食もあるので腹八分目にして2日目の行程に出発!

次回に続く…

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