先日、北海道にマヤ35を撮影に行くべく休みを入れていたところ出発直前になり車両故障のため運休という事態に… 今回はJALの往復セイバーで航空券を押さえていたため払い戻し手数料が割高になってしまうため、北海道行きをキャンセルせずに現地に赴き撮り鉄ではなく郵便局巡りをメインに実施するのことにしました。 当初の予定と行程が完全に変わってしまったため急遽、どこかに宿を取ろうと思い手配したのがニセコでした。 この時期のニセコは紅葉シーズンもほぼ終わりで降雪前につきスキー場はオープンせずという時期なのでリーズナブルな宿代でニセコに滞在できるということが決め手で1泊2食付き2万円程でニセコ昆布温泉 ホテル甘露の森さんに予約を入れました。 ちなみにスキー場がオープンすると宿代は約3倍に跳ね上がりほぼ満室という状況… 冬のニセコは日本人の一般的な庶民が気楽に行けるような場所ではなくなってしまいました。 当日は羽田から朝の函館行きの飛行機に乗りレンタカーを借りて郵便局巡りをしつつ宿に到着。
初雪舞う駐車場に車を停めて早速宿に入ります。
チェックインすると、この日は空室があるので部屋が無償にてグレードアップしてくれるとのことで一番リーズナブルなツインルームから広いツインルームへと変更になりました。 閑散期ならではのあるあるですね!
(ちなみにこのフロントの画像はチェックインの時ではなく夜遅くなってから撮影したもの)
部屋
一人で過ごすには十分な広さ。
お茶はすべてティーバッグでしたが、緑茶・ほうじ茶の他、紅茶にコーヒーも用意されていました。 お茶請けは昆布クッキー。
テーブルの上にはティッシュやメモ用紙、筆記具等が用意されていました。
テレビは若干小さめ…
クローゼットの中には金庫と浴衣に入浴用のタオルと籠が入っていました。
洗面所には歯ブラシ・髭剃り・櫛等のアメニティがおいてありました。
温泉
続いては温泉です。
温泉分析書を見てみましょう。 メタケイ酸265.9mgと大量に入っていることが一番の特徴です。 他の気になる成分は硫化水素イオン0.4mg、遊離硫化水素1.3mgとわずかに硫黄成分を含んでいるほか、遊離二酸化炭素254mgといったところ。 そのせいかお湯はほんのりとした硫黄の香りがしました 色は無色透明で泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉(低張性中世高温泉)です。泉温50.9℃ pH6.5と軽い弱酸性のお湯でした。
内湯には浴槽は二つありました。
露天風呂もあります。 ちょうど管理人が露天風呂を独泉していると雪が降ってきました。 管理人にとっては初雪でテンション爆上がりです
施設
お風呂上りは宿泊者専用ラウンジにてまったりタイムです。
ラウンジには飲み物サービスの他、湯上り用のアイスキャンディも置いてあります。
宿には卓球場やコインランドリーの他、フィットネスクラブも設置されていました。
この場所で毎晩、ミニコンサートが開催されます。 この日はジャズでしたが日によってはクラシックだったりするようです。 じっくり聴きたいのであれば夕食の始時間は早めにして開始と同時に聴くのがベストな選択だと思います。
次回は食事編をアップします。























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