前回の施設・温泉編に続いて今回は食事についてアップしていきたいと思います。 宿の予約する際の特記事項の中に夕食の席をご予約下さいとの記載があったためWebから予約を入れた際にその場で宿に電話をし確認をしたのですが、予約は宿泊当日にチェックインの際にすればOKとのことでした。 ちなみに予約時の電話で夕食の席の予約をしてくれたので予約の段階で一番早い17:30の席を確保できました。
夕食
一風呂浴びてさっぱりした後は夕食会場へ向かいます。
席に案内されるとスタートはこんな感じです。 今回はハーフビュッフェということでお造り、陶板料理のみが予めテーブルに用意されていました。
甘露豆腐のゆず塩鍋。
メインは2種類からチョイスでテーブルに置いてあるカードを持ってライブキッチンに行ってオーダーする形式です。
今回は肉料理をチョイスしましたが、つぶ貝の海鮮アリオリ焼の方が美味しそうに見えたのは気のせいか…
とは言ってもこの豚肉もそれなりに美味しかったので満足です。
これ以外の料理はビュッフェ形式なので好きなものを好きなだけ食べられます。
イカの塩辛、鰊、数の子わさび漬け等、北海道らしいものが置いてあります。
とろろに紅鮭が入っていて美味しかった。 御飯が進みます! 蒸篭の中は小籠包ではなくじゃがいもが入っています。
蓋とっていないですがカレーが2種類。
チーズにスモークサーモン等、ワインのおつまみに合いそうです。
このあさり御飯は美味しかったです。 白ごはんはゆめぴりかでした。
デザートもそれなりにあります。 個人的にはクリームブリュレが美味しかった!
ビュッフェ形式だとソフトクリームマシーンが置いてあることが多いですが、こちらはアイスでしかも個包装のピノ! ピノって何気に良い値段するのでここぞとばかりに爆食い…汗
夕食を食べた全体的な感想は味は十分に満足なのですが、いくらやカニ等の北海道を代表する高級食材はない分少し物足らなく感じるかも… いくらは朝食に出るのかな…
ひとまず動けなくなるまで食べて夕食終了。 その後はロビーの演奏会へ行きましたが満腹で動くのもやっとの思い…苦笑
朝食
朝食も昨晩の夕食と同じレストランでいただきます。
こちらもビュッフェ形式ですがそれほど食べたいものがないことに加え、昨日の夜、食べ過ぎたためあまり食べられませんでした。
食材的にも華のあるものが少なかったです。 味は全然悪くないので食事的には満足でした。
ちなみに最後までいくらは無し… もしかしたらいくらが高騰しているたため提供できなかっただけかも…
宿泊料金シングルユース2万円程度で今回は閑散期ということもあり部屋も無料アップグレードされていたこともあり十分に満足できる宿でした。
スキーシーズンの繁忙期は宿泊料金3倍に値上げしても普通に予約が入るそうで、驚きを隠せませんでした。 もはやシーズインすると日本人が気軽行ける場所では無くなってしまったニセコを満喫できてよかったです。






















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