四万温泉 積善館宿泊記 その1

四万温泉の積善館に行ってきましたのでその宿泊記をアップします。

宿泊当日の管理人は午前中のみの勤務で翌日は休みというスケジュールだったので午前中の勤務を終え帰宅すると母親が明日は急遽仕事が休みになったとのこと! すると突然、今から温泉にでも行こうかとの話が飛び出したわけでありまして…

すぐにパソコンを立ち上げ「一休.com」で当日宿泊可能な宿を検索! この時点で時刻は13時を少し回ったところ… 今から出かける準備をしたとして家を出発するのは14時前後で宿にはできれば16時位迄にはチェックインしたいのが本音です。 ということは自宅からドライブタイム2時間以内で辿り着ける宿を探す必要があるわけで… となると草津まで行くのは少しキツイ… 那須か鬼怒川か…伊香保か迷ったところで目に留まったのが四万温泉「積善館」でした。 宿についた調べてみると映画「千と千尋の神隠し」の舞台となった日本最古の温泉宿というわけでなかなか個性のある宿のようです。しかも食事の評価も高かったので四万温泉「積善館」に宿泊することに決定! すぐさま「一休.com」から予約をいれ部屋を確保!

ところで管理人は旅館を予約する時に「一休.com」をよく利用していますが、「一休.com」は予約の取れる宿の数は少ないですがサイトが選りすぐった宿ばかりなので安心して宿泊できます。 なのでこのように突然思いつきで出かける時など時間がないケースでは非常に重宝します。

速攻で旅支度を整え予定通り14時に自宅を出発! 北関東道から関越道経由で渋川伊香保ICまで高速利用で四万温泉「積善館」に到着したのは15:55でした。

積善館「佳松亭」エントランス

早速、車を駐車してチェックインします。

お茶とおしぼり

チェックインはフロントではなくフロントの奥にあるラウンジに案内されました。 着席すると、すぐにおしぼりと煎茶が提供されます。 その後は係の人から宿の設備についての説明があり部屋に案内されました。

今回宿泊したのは佳松亭・山荘・本館と3つあるうちの山荘の「茜2」という部屋でした。

茜2

入口の画像は撮影したものの肝心の部屋の画像は撮り忘れました…

山荘は昭和時代の建物で国の有形文化財に登録されているそうです。 そのためか造りはレトロ感があります。 部屋に荷物を置いたあとは、建物内部を見て回りました。

浪漫のトンネル

山荘から本館へと続く通路です。

本館の照明

この画像を親戚にメールしたら「お化けが出そう」だって… 確かにそう言われてみればそうかも… 実際は画像程は暗くはありません。 もちろんお化けも出ませんでした(笑) まぁ古い建物でましてや「千と千尋の神隠し」のモデルとなった宿なのでお化けがでそうと思われても仕方ないですかね…

本館 玄関

本館に宿泊する人はこちらから入ります。 本館は湯治客用となってます。

本館 建物

元禄時代の建物だそうで非常に趣きのある建物となってます。

本館入口

本館の前の道路から見るとこんな感じです。佳松亭の入り口とは全く雰囲気が異なります。

館内歴史ツアーの案内

館内を探検していると何やら「館内歴史ツアー」なるものが開催されているようです。 時間は午後四時より開催… 今回、チェックインした時刻は午後4時… ということはもうすでにこのツアーは終わってしまっています。 これは是非とも参加したかったですが参加できずでした。 積善館に宿泊する際はぜひ15時頃にはチェックインしてこの館内歴史ツアーに参加してみたいものです。

その2へ続く…

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

2015カンボジア旅行記 出発編
週末パス紀行 2019年11月編 その1
2021高知紀行 その1 ジェットスター423便(成田→高知)搭乗記
どこかにマイルで行く宮崎・鹿児島紀行 その9 温泉大好き!36 砂蒸し温泉「指宿いわさきホテル」
日本一の硫黄泉を求めて 万座温泉ホテル聚楽 宿泊記 その3 食事編
夏の青春18きっぷ旅行記 2015 その15 鳥取~京都
ANAクラウンプラザホテル金沢 宿泊記
テツの食卓103 奄美鶏飯
2022大東諸島紀行 その1
鳴子温泉郷・中山平温泉と山形・宮城グルメ紀行 その6 温泉大好き!16 中山平温泉 うなぎ湯の宿 琢琇
SL銀河と浄土ヶ浜パークホテル その3 浄土ヶ浜パークホテル宿泊記
旅名人の九州満喫きっぷ紀行 その4
瀬見温泉と初夏の宮城・山形グルメ紀行 その4
石垣島・竹富島 2島巡り旅行記2018 その2 (NU71便搭乗記)
日本三秘湯 谷地温泉と秋田・山形の未訪局巡り その4

スポンサーリンク

Menu

HOME

TOP