日光湯元温泉 湯元板屋 宿泊記 その1

2018年最初のお出かけは午前だけの半日勤務からの公休で訪れた日光湯元温泉 元湯板屋でした。 今回はこの公休1日で訪れた湯元温泉の宿泊記をアップしたいと思います。 公休日の前日が午前のみの半日と確定したのが宿泊日3日前でした。 早速、ヤフートラベルのホームページを開いて宿をチェックします。 実を言うと午後半日休+公休で行ける宿は何件か予めピックアップしていたのですが、ちょうど「元湯 板屋」さんに空室があるのを発見。 しかもタイムセールでポイント10倍プランがあるではないですか!! といった感じであっと言う間に宿が決定。 湯元温泉は日帰り入浴はしたことがあるものの宿泊は初めてなので楽しみ!

あっと言う間に3日が経ち宿泊日になりました。 仕事を終え午後1時に帰宅。 すぐに車を走らせ湯元温泉に向かいます。 この日の天候は1月というのに暖かく雪の心配もなさそうなので高速は使わずに鹿沼から今市を通り東照宮の前を通るルートで日光へ! 久々のいろは坂を登りましたが道路脇には雪があるものの湯元温泉の入り口までは路面も乾いており普通に走ることができました。 しかし…宿の前は普通の圧雪アイスバーン状態でスタッドレスタイヤを装着している母親のヴィッツで来て良かったとホッと胸を撫でおろして16時すぎには宿に到着です。 ここまでは特に観光や寄り道は無し… まぁ数時間前まで働いていたわけですし観光する時間はさすがに取れません…

外観

宿の外観です標高が高いこともあり地元栃木とは言え雪がたくさんあります。

玄関

車を置いて早速チェックイン! 正月3ヶ日明けてから間もないため玄関には正月飾りが飾ってありました。

地酒サービス

玄関入ってすぐのロビーには地酒が試飲できるようになっていました。

お茶菓子

部屋に案内されてお茶菓子と煎茶を飲みながら一服します。 早速お風呂に行こうかと思いましたがその前に… まだ明るいうちにホテルの裏手にある湯元温泉の源泉を散策しに行ってみました。

遊歩道

源泉の周辺は遊歩道になっていて散策できるようになっていますが湯元温泉は高濃度の硫黄泉ということもありあたりには硫黄の匂いが立ち込めています。 温泉に来た~って思う瞬間で硫黄泉好きにはたまらないものがありますね~

源泉

源泉はこのような屋根のような建屋で覆われています。

源泉

このような建屋がいくつも建っていて湯気が立ち込めています。

源泉

よく見ると建屋のない箇所からもポコポコお湯が沸き出ているのがわかります。(画像だと湯気でよくわかりませんが…)

簡単に散策をしたのちは暗くなってきたので宿に戻って早速お風呂です。

その2に続く…

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