鳴子温泉「ホテル亀屋」 宿泊記

陸羽東線・陸羽西線への撮影旅行の際に宿泊した「ホテル亀屋」についてアップします。 今回も管理人定番のヤフートラベルから宿を探しましたが目に止まったのがこちらの「ホテル亀屋」のシングルルームの朝食のみプランでした。 夕食が付かない分、7,000円弱と割安になっているのが特徴で手持ちの期間固定Tポイントを利用して約6,000円程の料金で宿泊できリーズナブルです。

ホテル亀屋 看板

写真撮影が終わり17時前にホテルに到着です。 駐車場に車を置きホテルへ入りましょう!。

玄関

玄関には立派な提灯がおいてありました。

温泉泉質案内

鳴子温泉は温泉のデパートと言われることがあるくらい様々な泉質があります。 ここホテル亀屋は炭酸水素塩泉だそうです。 事前のリサーチでは黒色のお湯が堪能できるはず… 温泉好きの管理人としては既にお風呂の期待度MAXです!!

早速、フロントでチェックイン、宿の方が部屋まで案内してくれました。 宿の方がわざわざ部屋の前まで案内してくれるところがやはり温泉旅館だなぁ~ なんて思いながら部屋に到着。

413号室 シングルルーム

部屋はシングルベッドが一つおいてありますがビジネスホテルにあるようなデスクや背もたれ付きの椅子は設置なし。

お茶受け

お茶受けがあるところがやはりビジホではなく旅館だということを認識させられます。

さて早速お風呂に行く前に窓の外に目を向けるとそこには陸羽東線の線路が! しかもスマホで列車の時刻を確認するともうすぐ列車が1本来るではないですか!

2018.3.27. 陸羽東線 鳴子御殿湯~鳴子温泉

というわけでお風呂に行く前に撮影したのが上の画像! 場所はホテル亀屋413号室。 贅沢を言うと413号室よりもその隣の414号室か415号室(どちらも和室だと思われます)の方が撮影ポジションとしてはいいかも… もっと贅沢を言うならさらに一つ上の5階ならなおよし…

恐らく夏場の夕方なら列車にも陽が当たり順光で撮影できそうです。

思わぬ1枚を撮影した後は温泉へ~

次回は温泉編をアップします。

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