キハ261系甲種回送を撮影

金塚駅

キハ261系1000番台の甲種回送と山形鉄道のキヤ検を撮影に行って参りましたので早速アップします。 まずはキヤ検の前に撮影したキハ261系1000番台車2両の甲種回送から行きます! 実を言うとこの甲種の存在を忘れており、栃木~山形へ向かう途中に道の駅たじまで休憩中にふと思い出し日付を見るとキヤ検の前に撮れるじゃん! というわけで慌てて会津若松から米沢方面に行かずに金塚へ車を走らせます。

金塚駅

時刻は午前5時金塚駅に到着! 余り寝てないので眠い…

2018.5.10. 9561 羽越本線 金塚

定刻より数分早くやってきたEF510-4牽引のキハ261系1000番台2両。

2018.5.10. 9561 羽越本線 金塚

ここで少し停車があるので後ろからも撮影しました。 甲種回送独特の汚れ防止のビニールで妻面が覆われていて尾灯も幌受に取り付けられています。

2018.5.10. 9561 羽越本線 金塚

金塚停車中の9561レ。 牽引機のEF510-4ですがかなり汚れています。 貨物の機関車はすぐ汚れてしまう印象が強いです。

キロ261とキハ260の連結部

運転台が中間に封じ込められて回送されるのも甲種回送ならではです。

キハ260-1113エンジン

床下も全く汚れていない状態で観察できるのも新製車両の甲種回送の魅力の一つだと思います。

この後はこの列車を村上の先で撮影すべく先回りします。

村上~間島

次の撮影地は羽越本線の有名撮影地である村上~間島間にしました。

2018.5.10. 9561 羽越本線 村上~間島

撮影地についた時はそれ程ひどくなかった天候も9561レの時間が近づくに連れてどんどん悪化していきます。 雨がポツポツと降りだし雷鳴が轟き露出も下がる一方です。 上の画像をよく見ると画面左奥の方に雨のカーテンがあります。 しかもこのカーテンどんどんこちらへ近づいてくるのが目に見えてわかります。 早く甲種よ来い! と祈りつつ待っているとなんとか土砂降りになる直前に列車が通過してくれました。 このあとは桑川まで行く予定でしたが天気が余りにも悪いので桑川へは行かず山形鉄道キヤ検に行くことに…

ところでキハ261系の甲種回送は4両~8両程で実施されるのが通常で今回の甲種は珍しく2両のみという編成でした。

撮影した列車の編成

EF510-4+キロ261-1113+キハ260-1113でした。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

深夜の広島市内にて‥
桜咲く越美北線にキヤ141入線
運転再開前の名松線にキヤ95ドクター東海が入線
桜咲く飯田線を走るドクター東海
先週に引き続き「ゆのさと」&「きりふり」
銚子工臨(定尺レール輸送)を初撮影
守門温泉SLランドが閉館
DD51重連の北斗星
只見線キヤ検(2022年7月)
EF510-514牽引の北斗星を仙台バルブ撮影
2018年7月航空旅行記 その11 石勝線夕張支線撮影記2
特トワ待ちの間に撮影した列車 その3
会津鉄道キヤ検 2022 
宇津井駅跡と郵便局巡り
角島大橋と宇賀本郷でキハを撮影

スポンサーリンク

Menu

HOME

TOP