只見線キヤ検(2022年7月)

会津川口~只見間において水害からの運転再開へ向けて試運転が続けられている只見線ですがキヤE193系East i-Dによるキヤ検が小出~会津若松間を1往復するということなので撮影に行って参りました。 今回は不通となっている会津川口~只見間で撮影をしたいため新潟県内は捨て、会津蒲生~会津塩沢間の第八橋梁から撮影することにしました。

会津蒲生~会津塩沢

第八橋梁は柵が高く目立つので正面寄りにとるのではなくサイドから狙ってみました。 時刻通りに姿を現したキヤですがこの区間を走行するのは実に11年振りです。キヤも11年前と比べると正面のカメラや屋上機器が増設されたりと随分と年を重ねたような気が…

本名~会津川口

続いて追いかけを試みみるもキヤは意外と早く間に合いません… このままのペースでいくと会津川口にかなりの早着となりそうな勢いで走っていました… と思ったら時間調整のためか本名の先からスピードダウンで第5橋梁になんとか間に合いました。 この後は会津川口駅へ移動します。

会津川口(後追い)

不通区間の走行が終わり会津川口で小休止するキヤを撮影。

会津川口(後追い)

駅名板と絡めて撮影。

会津川口の後は予報に反して天気が良いので後追い気味になってしまいますが只見線で最も有名な撮影地である第一橋梁に行きました。

会津西方~会津桧原

この日は風も穏やかだったため綺麗な水鏡となってくれました。 久々の第一橋梁を訪問しましたが、現在では撮影スポットまで遊歩道のように整備されており以前より手軽に絶景を走る列車の写真が撮れるようになっております。 これを撮影した後は復路は撮影せずに柳津でソースカツ丼とあわ饅頭を食べ温泉に入り帰宅となりました。

現地でお会いした皆様、暑い中の撮影、大変お疲れさまでした。

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