新潟地区では例年、大学入試、高校入試等の地域行事ある日の安定輸送を図る目的でEF64 1000による霜取り列車を運転してきましたが、今年も設定されましたので撮影に行ってきました。 毎年恒例の列車ではありますがEF64 1000が単機で往復するだけなので撮影に出向くことはありませんでしたが、EF64 1000も今年で運用終了なのでお別れ目的で撮影に行ってきました。
まずは上越線のカッター列車を撮影すべく越後中里駅へ向かいます。
上越線カッター
単8740レで越後中里に到着したEF64 1030
約10分程停車して単8741レとして長岡へ向けて折り返していきました。 このあと小千谷付近まで追いかけましたが雪が降ってきてギリギリ間に合いませんでした。 残念…
信越本線カッター
上越線で撮影した後は信越本線移動して柏崎から
この区間は撮り鉄が多数密集していたので望遠レンズを使ってトンネル飛び出しを狙ってみました。 双頭連結器のおかげでスカート廻りが賑やかでかっこいいです! 春になれば死神と呼ばれたこの機関車も旅立ってしまうはず… おそらく自走している画像を管理人が撮影するのはこれが最後になりそうな予感です。
この後は…帰宅せず盛岡へと移動しますがその途中に貨物といなほを撮影しました。
羽越本線 村上~間島
いなほ3号を撮影すべく村上~間島間で待っていると4071レと思われる貨物列車が下っていきました。 晴れの日の海バックは最高ですが、大荒れの日本海バックでコンテナも雪で白くなっている貨物列車も悪くないです。
いなほも数分程の遅れで通過していきました。 対向の普通列車が大幅に遅れていたのでどこかで交換待ちの停車があれば勝木~府屋でもう1回いなほを撮影できるかと思いましたが、遅れていた普通列車は越後寒川で停車し貨物といなほ両方通したため追いかけはならずでした。
この日の撮影はこれにて終了。翌日に備え盛岡まで移動します。
当日お会いした皆様、寒い中お疲れさまでした。
※撮影日2026.1.20.




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