EF510-506 羽越本線に現る

今日は昨日の505号機に続いて506号機をアップします。 今回は自走ではなく秋田総合車両センターから出場し配給輸送されているEF510-506です。 この当時は酒田在住でこの日の仕事の退勤時間が20時でした。 ちなみに回8842~配8844レは職場の横を19:40頃通過するのでしっかり運転を確認できます。 定時で運転されていることを確認して仕事を終えてから鶴岡駅へ急行しました。 職場から鶴岡駅までは約30分なので2034着の配8844レ入線には何とか間に合います。

2012.9.12. 配8844 羽越本線 鶴岡

2012.9.12. 配8844 羽越本線 鶴岡

鶴岡駅には20:30過ぎに到着。車を駅の駐車場に入れて入場券を買ってホームに入ります。 程なくして配8844レが2番線に入線。 この日はEF510-506をEF81 140が牽引してきました。 2両停目はありますが停車位置は毎回バラバラですので停止するのを待ってからアングルを作ります。 まずは前のパンタが降りている状態から撮影。

2012.9.12. 配8844 羽越本線 鶴岡

2012.9.12. 配8844 羽越本線 鶴岡

配8844レは鶴岡でパン上げ操作をします。停車後すぐに前パン上昇です。 個人的には片パンの方が好みです。

2012.9.12. 配8844 羽越本線 鶴岡

2012.9.12. 配8844 羽越本線 鶴岡

EF81との連結面を撮影。機関車の間からはきらきらうえつの乗車案内坂が見えていてここが羽越本線内だということがわかります。停車時間は16分程ありますのでゆっくり撮影できます

2012.9.12. 配8844 羽越本線 鶴岡

2012.9.12. 配8844 羽越本線 鶴岡

最後は後ろからEF510-506を撮影。 標識円盤が付いていて普段、夜行列車を牽引している時とは全く違う表情です。 この後信号が青になり定時で田端に向けて走り去って行きました。 EF510-506はJR東日本時代ではこの時の入出場の1往復が唯一の羽越線入線でした。

2012年当時の配8844レは鶴岡に16分停車しましたが、その後の改正で停車時間が短くなったあげくに851列車の退避するようになり撮影時間が減少してしまいました。 その後2015年3月改正で運転時刻の見直しがあり鶴岡は2013-15の1番線に変わってしまい庄内地区では撮影するのが困難になってしましいました。

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