雲行きが怪しいトランスアエロ

日本に帰国してフライチームのサイトを閲覧したところロシアのトランスアエロが破産の危機とのニュースが出ていました。 最近ではA380の導入やB747-8Iの組み立て完了で納入待ち等と大型機導入の期待が高かっただけに残念。 12月15日以降の航空券の発売を停止しているようですしスカイマークよりも状況は厳しいようです。

2015.9.28. FRA EI-CXK

2015.9.28. FRA EI-CXK

エールフランスが来たと思ったらブヌコボ空港からやってきたトランスアエロでした。少し距離が離れているので陽炎が酷いです。 少し離れてみるとエールフランスとカラーリングが似てます。 近くで見ると全然違いますが…

2015.9.28. FRA EI-CXK

2015.9.28. FRA EI-CXK

RWY07Cから離陸したモスクワ(ブヌコボ)行きUN308便です。 レジをみるとEIで始まっているのでアイルランド国籍の機体でリース機と思われます。 この会社A380とかB747-8とか買ったんだよな~なんて思いながら撮影していましたがまさかの会社清算の瀬戸際になるなんて思いもしませんでした。 下手したらこれが最初で最後のトランスアエロのカットになってしまいそうです。 航空不況の現在においてA380やB747は経営体力に余裕のある会社でないと導入は厳しいようです。

 

 

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

2018年7月航空旅行記 その7 那覇空港にて飛行機撮影2
チェジュ航空の新塗装機を初撮影
JA801AとJA802A
塗装が変わったANAのB767-300ER
秋田空港でエコボン三昧 前編
カンタスの代わりにキャセイが…
社名の無い謎のA340-500
ルフトハンザの大型機たち
早朝の成田にやってくるキャセイパシフィック航空
フィリピン航空A330を撮影
イラン航空A300-600
アリタリア・イタリア航空
成田空港唯一の定期プロペラ機
ワンワールド塗装のカンタス
ニューカレドニアの翼 エアカラン

スポンサーリンク

Menu

HOME

TOP