肥薩線マヤ検 吉松駅バルブ

今回は以前、撮影した肥薩線のマヤ検をアップします。 この時は1週間の長期休暇で九州へ撮影&郵便局巡りの遠征をしましたが、その最初に撮影したのがこの肥薩線マヤ検でした。 この時は休日は地方部の高速料金が最大1000円という今となっては懐かしい割引を実施していた時代でした。 当時、山形県置賜地方に住んでいた管理人はこの割引を最大限生かすべく日本海東北道中条インターからえびのまで高速をひた走り大畑駅に向かった記憶があります。 料金は大阪の都市部の部分が別途1,100円加算されても中条~えびの2,100円です。正規料金だと27,000円位だったような… 割引率が9割越え… 今考えると夢のような時代でした。 そんなわけで朝までに人吉につけばOKという感覚で車を走らせましたが意外と早く現地についたのでこの日の留置先である吉松駅に行ってみることにしました。

2011.3.6. 肥薩線 吉松

発車する列車はありませんが最終列車の到着前ということで駅は開いていました。 もし万が一マヤがいなかったら明日の肥薩線矢岳越えのマヤはウヤというわけで、ドキドキしながらホームを探しましたが屋根のない先の方へ停車していました。 一瞬列車がいない…と思いドキッとしましたがしっかりと停車していてくれて一安心。 牽引機はDE10 1206でした。

2011.3.6. 肥薩線 吉松

街灯に照らされ浮かび上がるマヤ34 2009。 この時は雨上がりでマヤについた水滴がきれいです。 この肥薩線の雰囲気にマヤ34はまさに国鉄時代そのもの! 夜遅い吉松駅で一人テンションマックス状態です。 いやぁ九州まで来たかいがあった!

2011.3.6. 肥薩線 吉松

この日の運用を終えホームで休んでいる九州色のキハ40も撮影しました。 九州の車両はベンチレータが撤去されているため屋根がのっぺらぼうです。

2011.3.6. 肥薩線 吉松

こちらはキハ47の2連。

2011.3.6. 肥薩線 吉松

最終列車も到着して駅のホームも消灯ということで駅を出ます。

駅舎の反対側からもマヤが撮影できる位置に停車していたので撮影してみました。

夜の吉松駅に佇むDE10 1206+マヤ34 2009。 光源がほとんどなくて撮影するのは一苦労で何よりも暗くて機関車の顔にピントが合わない… それでも長時間露光すれば見られる画像になるところが写真の不思議なところです。

これを撮影した後は大畑駅まで移動して仮眠しました。

次回に続く…

 

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

東武宇都宮線をフリー乗車DAY 撮影編
なつかしの「ゆとり」
SL大樹 鬼怒川温泉駅でバルブ撮影
山万 ユーカリが丘線を訪問
場所を変えて350系臨時特急を狙いました
両毛線でマヤ50併結のE491系East i-Eを撮影
臨時「北斗星」郡山バルブ
懐かしの江差線非電化区間
ワシクリ陸橋を行くEF510-515牽引北斗星
霧の久田野~白河を行くEF510-511牽引カシオペア
山形鉄道キヤ検2018 最上川鉄橋~返却回送
函館本線 山線を検測するEast i-D
明日は両毛線のSL運転日
小山区ハンドル訓練に伴う国鉄色E653系回送
「いろは」と「本物の出会い栃木号」

スポンサーリンク

Menu

HOME

TOP

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。