秋田駅でロンチキ&カシオペアのバルブをした後は夕食を食べた後、羽後亀田駅へ行ってみることにしました。 羽後亀田に向けて車を走らせる途中、車のエサやりを失念していることに気づきスタンドを探して給油。 危なくガス欠するところでした…
羽後亀田駅
改めて羽後亀田駅へ向かいますがホームは完全に消灯されていて光源はほとんどありません。 ロンチキの取り卸し準備のためこの日は特別に駅の照明が点いたままだったりと淡い希望を抱いていましたが、もろくも崩れ去りました…
しかし暗いです… 光源はたった一つの街灯と機関車のヘッドライトに室内灯、中間締結車とエプロン車のライトのみ… 先週の瀬峰駅での取り卸し準備と比べると撮影条件はかなり悪いです。
ロンチキのライトが点灯し取卸準備が進められていきます。
準備作業が終了したようで最後尾のエプロン車の作業灯が消灯してしまいました。
この場にとどまっていても光源なくまともに撮影はできないので撤収して現場に向かいます。
羽後亀田~二古信(現場)
今回の現場は羽後亀田~二古信の7号線とのオーバークロスのようなので現地に行きロンチキを待っていると遠くから列車が接近する音が聞こえてきました。 明らかに貨物とは違う音なので何が来るのか注意してみていると四季島が通過して行きました。 その後上りの貨物をやり過ごしてロングレールの取卸作業開始です。
暗闇の中にDE10の2灯のヘッドライトが見えてきました。
陸橋の反対側に移動します。 DE10のヘッドライトに架線柱が照らされて明るくなりました。
今回は全部で10本のレールを積んでいましたが、この時は4本目のレールを卸しているところでした。
人が歩く程の速度でロンチキが移動しレールが卸されていきます。
エプロン車から伸びるロングレール。
今回は有名撮影地での取り卸しでしたが光源があまりなく撮影条件としては厳しかったです。 それにしても今回の取卸作業は撮影者が多くてびっくり! こんな真夜中に30人程撮影していました。 以前では考えられませんね…
この後は道の駅に車を停めて仮眠をし、早朝のカシオペアの返却回送を撮影しに行きました。