キャセイパシフィック航空450便 台北→東京(成田) ビジネスクラス搭乗記 その2

キャセイラウンジを後にして搭乗口に向かいますが、B7ゲートはラウンジから近く、それほど歩くことなく到着。 今回はラウンジに入り浸りで空港内探索はほとんどしませんでした。 空港内を見るのはエコノミークラス利用の時にすることにしましょう。 ゲートに着くとちょうど搭乗前のパスポートチェックを実施しているところでした。

搭乗口

搭乗口B7

12:30過ぎにボーディング開始です。搭乗口は一本の搭乗橋が途中で二つに分かれるのではなく入口からビジネスクラスとエコノミークラスでわけられている造りになっていました。

新聞サービス

機内に入る手前にはワゴンが置かれていてその上には新聞が! 日本線なので日本語の新聞もあります。

ウェルカムドリンク

復路はオレンジジュースを頂きました。

今回搭乗した機材はB777-300(B-HNJ)で座席は往路と同じタイプのリージョナル線用ビジネスクラスの狭いシートでした。 機材変更でヘリンボーンタイプのビジネスクラスにならないかなぁ等と期待はしてみたもののそううまくはいきません… ちなみにキャセイのHPをみると翌日の機材は773ではなく77Wになっていたのでビジネスクラスはヘリンボーンタイプのシートだったようです。 往路に搭乗した(B-HNH)は新塗装で復路の(B-HNJ)は数が少なくなってきた旧塗装機でした。

出発時間の13:00になりましたが航空券の発券した名とパスポートの名の違う乗客がいるため再度発券処理をするため出発が若干遅れるとのアナウンスが入りました。 約10分程して当該の再発券したと思しき乗客が乗り込みドアクローズ。 約10分遅れての出発となりました。

離陸滑走路は05Lでした。

台湾

離陸するとすぐに洋上に出てしまいますが雲間から遠くに台湾の街並みを望むことができました。

コントローラー

行きに撮り忘れたモニターのコントローラー。 旧式のものでお世辞にも使いやすいとはいえません…

コーラとおつまみ

飛行機が安定飛行に移るとすぐに機内食タイムの始まり始まり~

まずは飲み物から~ 運転があるのでお酒はNGということでコーラを頼みました。

そういえば往路では飲み物の前にテーブルクロスを掛けたのに今回はテーブルクロス無しでいきなりドリンクサービスとなりました。

前菜

飲み物サービスのの後、テーブルクロスが掛けられ前菜が出てきます。往路に比べるとサラダとそばのみとなり前菜が一皿少ないです。 しかもサラダは海老には薄味がついているものの野菜にはドレッシングすらかかっておらず味がしない… せめて簡単なドレッシングを付けて欲しかったです。 そばは往路と同じかと思いきや付け合わせのきのこが往路は椎茸で復路はしめじというアレンジが加えられていました。 パンは往路と同じくガーリックトーストをチョイス。

メインディッシュ(チキン)

メインディッシュはビーフ・チキン・フィッシュから選べましたがチキンをチョイス。 ちなみにビーフはビーフカレーのようなものでフィッシュは平目とマッシュポテトのようなものでした。 横に座っている母親はフィッシュを頼みましたが、食べた感想としてはチキンにしておいて正解でした。 ご飯は行きのジャスミンライスとはことなりジャポニカ米ですがイマイチ… やはり白米は日系航空会社の方が断然おいしいです。 機内食に定評のあるキャセイといはいえご飯の質は外資系の航空会社だなぁと思った瞬間でした。

フルーツ盛り合わせ

往路とは違いパイナップルにぶどうが出てきました。

ハーゲンダッツ

そして締めのハーゲンダッツ! 復路はチョコレート・クッキー&クリーム・ストロベリーから選べました。 がストロベリー味が母親がオーダーした分で無くなったのか自分たちより後ろの席でストロベリーをオーダーした人は日本のミニカップサイズの容量の少ないものを渡していました。 想像ですがエコノミークラスで配布するものを止む無く配っていたのかも…

香港風ミルクティー

食後の飲み物は香港風ミルクティーをいただきました。 甘党の管理人にはちょうどいい甘さでしたが甘いの苦手な人には口に合わないかも…

ビジネスクラストイレ

エコノミークラスとの違いはジュリークのアメニティがおいてあることでしょうか…

その後CAさんにフライトログをお願いして座席で音楽を聴いているとあっという間に成田へ向け着陸態勢に入りました。

鹿島臨海工業団地

鹿島や神栖の工業地帯と利根川が見えてきました。

幡谷踏切

たまに撮影に行く成田線の有名撮影地、久住~滑河間の幡谷踏切を飛行機側から見たところです。

搭乗機は17:25に成田空港RWY16Lに無事着陸です。 成田に降りた瞬間、夕方とは思えない暑さ… 台湾の方が涼しくて快適でした。

今回のフライトは客室責任者の方は日本人でパイロットはイギリスの方が、コパイは南アフリカの方が乗務しており、その他にもマレー人や台湾人アテンダントもおりキャセイパシフィック航空の乗務員の多国籍さが感じられました。 ビジネスクラスのJALマイル積算率の高さやサービスの品質を考えると今後積極的に利用していきたい航空会社だと感じました。

それではまた!

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