久留里から先の末端区間の廃止が確定的となった久留里線にキヤE193系East i-Dが入線するということで、休みが重なったこともあり撮影に行ってきました。 当日の天気は快晴で風が強い予報、というわけで富士山バックが撮影できる上総清川駅の久留里方にある陸橋に向かいます。 現地に到着すると風が思ったより弱く富士山も薄く山体が見えている状態でした。この後、風は強くなる予報だったので風が大気中のチリを飛ばしてくれることを期待してカメラをセットします。
上総清川
この1本前の924Dはカメラをセット中に行ってしまったので925Dから撮影開始です。 単行のキハE130-105がやってきました。
926Dは2両でした。
927DはE130-102の単行。 925D通過時より風も強くなり富士山の見え方が良くなってきました。 キヤの通過に向けてさらなる状況の改善に期待が持てます。
木更津行き928Dは3連。
そしてキヤE193系East i-Dが姿を現しました。 上総亀山方がキクヤE193-1なので年明けに搭載された建築限界測定装置付きの厳つい顔が先頭でした。 まさかのキヤE193系East i-Dを富士山バックで撮影できて大満足。 富士山が姿を見せるのは冬場がメインなので撮影できるチャンスは年に1回の冬の時期の検測のみというわけでラッキーでした。 この撮影地は富士山見えなかったらただの住宅街バックの撮影地で微妙ですが富士山が見えると話は別に…
同じ立ち位置から手前に引いた画像です。 それにしてもキクヤE193-1の顔は大きく様変わりしてしまいました。
久留里城跡俯瞰
上総清川から追いかけてみると久留里駅の場面で約10分強先行できていたので久留里城跡から後追い気味になりますが撮影することにしました。 駐車場から約400m離れた撮影ポイントまで延々と続く急な坂道を走り通過直前になんとか撮影地到着…
この距離なら後追いでも気になりませんので光線状態が良い往路の9993D撮影しました。 ここは以前からキヤを撮影してみたかった場所だったので撮影できてよかったです。 末端区間が廃線になるとこの場所には列車が来なくなるのは残念な限りです。 キヤE193系がここで撮影できるのもあと数回といったところでしょうか…
平山~久留里
久留里城跡から下山した後は廃線予定区間で適当に場所を探します。
時間もなくなってきたので適当に撮影できそうな場所でカメラをセットして撮影しました。 今回は久留里線検測で撮影してみたかった上総清川の富士山バックと久留里城跡俯瞰の両方が撮影できてよかったです
当日お会いした皆様、寒い中お疲れさまでした。
※撮影日2026.2.19.








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