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あつみ温泉 たちばなや宿泊記 その1 施設・温泉編

青森に行こうと計画していたところ紅葉の時期と重なり宿代が高騰していて躊躇している中で他の温泉地で割安なところはないか探していたところ見つけました! 青森県内の風呂付ビジホの1泊の値段(この日は2万円前後)とほぼ同じ値段であつみ温泉のたちばなやと萬国屋が1泊2食付きで泊まれるではないですか! 青森・岩手で撮り鉄する予定を考えていましたが天気も良くないということで北東北行きはやめにしてあつみ温泉に行くことに決定。 萬国屋とたちばなやと迷いましたが、たちばなやが直近で最安だったことと、一休ダイヤモンド特典で夕食時に地酒飲み比べセットサービスとあったことが決め手で今回はたちばなやに予約を入れます。 予約を入れたのは前日で、あつみ温泉は外湯は入ったことありますが宿泊は初めてなのでとても楽しみです。

部屋

外観

2時間程並んで琴平荘でラーメンを食べてからたちばなやには14時30分頃到着。 駐車場は川沿いに100m程行ったところにあるそうでそこに車を駐車し宿の車で玄関まで送ってもらいます。 チェックイン当日は土砂降りの雨で外観の画像は翌朝、チェックアウト時に撮影しました…

一休ダイヤモンド特典でアーリーチェックインが可能なので即、チェックインして部屋に入ります。

浴衣
アメニティ

部屋に行く前に浴衣と帯とアメニティを持って行きます。

千鳥

 

今回のお部屋はデラックス和室 千鳥でした。

室内

客室は画像のような感じで広々としています。

広縁

広縁には座椅子と掘りごたつがありました。 時期的にこたつを使うにはまだ早いので使いませんでしたが真冬は大活躍しそうです。

客室からの眺め

川とあつみ温泉の街並みが見えます。 雨が酷く外湯巡りをしようかと思いましたがやめました。

お茶請け

テーブルの上にはお茶請けが、お茶は煎茶とほうじ茶の2種類が用意されていてセルフサービス…  抹茶が出てくるかと少し期待しましたが流石にそれはありませんでした…

ミネラルウォーター

冷蔵庫の上にサービスのミネラルウォーターが1本置いてありました。

冷蔵庫

冷蔵庫は中身は空でした。

洗面台
浴室

客室内の浴室にはヒノキ風呂がありましたが大浴場があるので使いませんでした。

クローゼット

帯は部屋にないのでフロント前から忘れずに取ってきましょう… 管理人は帯を忘れ、一度脱いだ服を再び着て帯を取りに行く羽目に…

それでは早速、お風呂に行ってきます!

温泉

大浴場入口
大浴場広間

大浴場の入口も高級感があって良き。

大浴場洗面

フロント前のアメニティとは別にひげそりが置いてありました。

綿棒

洗面台にお洒落な飾りが置いてあると思ったら綿棒入れでした。 さり気ない演出が素晴らしいです。

温泉分析書

山形県標準スタイルの成分が手書きの分析書が掲示してありました。

あつみ温泉は5号・6号・7号源泉の混合泉を一括給湯しているそうで泉温は59.4℃ pH7.4

陽イオン:ナトリウム698mg、カルシウム237mg

陰イオン:塩素1,111mg、硫酸487mg、炭酸水素54.9mg

遊離成分:メタケイ酸81.9mg

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉です。

洗い場

ボディソープ・シャンプー・コンディショナーの3本立てに加え固形石鹸に洗顔・シェービングクリームが一体となったボトルが1本。 隣のブースの衝立が若干低くお隣の水しぶきがこちらにも入ってくるのが少々難点かも…

子ども用ソープ

赤ちゃんの優しい宿と謳っているだけに子供用のソープ類が用意されていました。

シャワーブース

上とサイドからお湯が出るタイプのシャワーブースが2基設置。

サウナ室

サウナ室がありますが水風呂は無し… シャワーブースで水を出しサウナから出た後は浴びるしかなさそう…

掛け湯

30℃くらいで少し冷たく感じました。 なのでここは使わず直接大浴場のお湯を汲み掛け湯しました。

内湯

大きな浴槽が一つ。 湯口近くは熱めで湯口から離れるとぬるめのお湯になっていますので好みの温度の場所を探して入るのがおススメ。

湯口

湯口には温泉成分の析出物が付いていて無色透明ながらもお湯が温泉であるということが実感できます。

露天風呂

男性は岩風呂です。 ちなみにホームページの画像を見る限り女性はヒノキ風呂らしいです。

この日は大雨だったせいか露天風呂はぬるめの温度で内風呂の方が若干熱めでしたがどちらも湯加減はちょうどよい感じです。

岩風呂

岩風呂だけにゴツゴツしていて入りにくい… 露天が岩風呂とヒノキ風呂ならば男女入替制が良いかと思いました。

実際に入浴してみると入浴前に見た分析表通りの浴感です。 無色透明でほぼ中性に近いお湯なのでマイルドな感じで万人受けするといった感じ、その中で微かな塩味を感じるところが温泉らしいところです。

浴槽の淵からお湯がオーバーフローしているものの循環構造にもなっているようで、かけ流し+循環の浴槽のようでした。

ウォーターサーバー

浴室の大広間にはウォーターサーバーが置いてあり、入浴後に冷たい水が飲めます。

アーリーチェックイン直後に入浴したので、浴場は独泉状態で寛げました。 特にミドルクラス以上のお宿はチェックイン時刻と同時にチェックインしてすぐに風呂へ直行というパターンが多いので、アーリーチェックインして先に風呂に入るというのは風呂の混雑を避ける意味では価値のある使い方だと感じました。 実際、この日もチェックイン待ちと思われる方が数名ロビーで待機しておりました。

施設

フロント

フロント

ラウンジ四季

玉こんにゃく

ラウンジ四季では玉こんにゃくの無料サービスがありました。

ラウンジ四季
ラウンジ四季

日本庭園を見ながら寛げるラウンジになっておりとても高級感があります。

ラウンジと玉こんにゃく

風呂あがりに玉こんにゃくを食べながらラウンジで暫しの寛ぎタイム。 外は土砂降りなので宿の周辺散歩が出来ずに残念。

ラウンジ四季はバーカウンタもありお酒も楽しめます。

日本庭園

日本庭園
日本庭園

池の水面を見てもわかる通り激しい雨。 水害が心配になってくるほどでしたが幸いこのあたりは被害なくてよかった。

売店 花の市

売店
売店

商品のディスプレイの仕方が凝っていてすごく綺麗でした。

館内散策を終えて一度部屋に戻ります。 この後は夕食タイム!

次回は食事編をアップします。

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