函館本線 山線を検測するEast i-D

当初の計画では前日に稚内から旭川入りし旭川で郵便局巡りをしてウルトラ先得にて手配していた旭川便で羽田に戻る予定でしたが、1週間程前に手稲~長万部~東室蘭~函館の行程で日中East i-Dによる検測があるとの情報を入手したため、飛行機、レンタカー、宿の予定を急遽変更し撮影することにしました。 飛行機はコロナ減便等の影響でキャンセルは無料ですが搭乗1週間前の新千歳~羽田のJAL便は片道25,000円程ということでそんな高額なチケットは買えないというのが本音… 幸い特典航空券枠に空席があるので7500マイル払い特典航空券で予約。 先得とは違い特典航空券ならば当日予約便より早い便に空席がある場合は変更可能なので敢えて最終便の席を確保。 宿も旭川駅前のルートインから株主優待券消化を兼ねて札幌のコンフォートホテルに変更。 レンタカーも旭川から札幌に変更し準備万端の上、当日を迎えました。

然別~銀山 上山道跨線橋

まずは函館本線山線の定番中の定番撮影地である然別~銀山の上山道跨線橋に行きますが目的の列車の通過は11時位ということで余市や仁木町の郵便局を数局訪問してから撮影地に到着。 そのお陰で先行の普通列車をタッチの差で取り逃がしましたが本命の列車が来るまでには余裕を持ってカメラを構えることができました。

試9966D 函館本線 然別~銀山

光線状態も申し分なし山深い雰囲気もいいのですが… 北海道らしくない… 米坂線や北上線で撮影したのと変わらないような…笑 まぁ有名撮影地ということでよしとしましょう。

この後はダメ元で追いかけてみます。

ニセコ~昆布 ニセコ南西橋

目的の列車は倶知安で5分停車があるのみなので追いかけは厳しいことは承知ですが車をニセコ方面に走らせます。 最初は良いペースで走れたもののスロー走行する地元車に阻まれ時間的に厳しくなっていきます。 地元車がゆっくり走る=取り締まりという法則みたいな気配を感じたため追い越さず耐えますが結果は大正解で案の定、パトカーが… 危うく餌食になるところでした。 なんとか倶知安の市街地を抜けた段階でも間に合うか間に合わないかの瀬戸際です。 そして撮影地のニセコ南西橋に通過数分前に到着。

試9966D 函館本線 ニセコ~昆布

ギリギリで到着したため三脚を準備する余裕はないので手持ちで撮影します。 まずは風景的に奥で山を入れて撮影。残念ながら羊蹄山には雲がかかり山容がよくわかりませんでしたが、北海道らしい雰囲気の画像になりました。

試9966D 函館本線 ニセコ~昆布

そして手前に引き列車メインでもう1回撮影。 単焦点標準レンズでどちらも撮影しましたがどちらもうまく決まりました。 一粒で二度美味しい的な撮影です。

試9966D 函館本線 ニセコ~昆布(後追い)

さらに振り返って後追いでも撮影。

試9966D 函館本線 ニセコ~昆布(後追い)

こちらも手前と奥で2発撮影と一粒で二度ならぬ四度美味しい状態に… 後追い写真は完全におまけですが… 羊蹄山くっきりならば文句無しなんですけどなぁ…

この列車長万部まで無停車で走り抜けてしまうようなので追いかけはせずに昆布郵便局を訪問しつつ午後の室蘭本線検測に向けて移動します。

各撮影地でお会いした皆様、お疲れ様でした。

※撮影日はすべて2021.6.22.

続きは次回…

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