SL銀河と浄土ヶ浜パークホテル その2 SL銀河 釜石行き乗車記

花巻→釜石

SL銀河ですが発車時刻の10時36分になりましたが遅れている東北本線の普通列車との接続を取って発車するとのことで抑止がかかってしまいました。 約20分程出発が遅れる見込みとの車内放送が流れましたが実際は13分の遅れを持って花巻を発車しました。

花巻発車時点での乗車率は約50%程で似内を通過し東北新幹線との接続駅である新花巻に停車。 ここで東北新幹線から乗り換えて来た人達を乗せて乗車率80%程になりました。

列車は土沢に停車、次の宮守が所定12分停車がありますが停車時間をカットし宮守からはほぼ定刻通りの運転になりました。

車窓

紅葉もほぼ終わり冬が近づく遠野盆地を走っていきます。

SL銀河弁当

車販スペースへ行きSL銀河弁当を購入してみました。 車販で販売している弁当はこの一種類のみで数も限られているようなので早めに確保した方がよさそうです。

遠野

遠野には1212に到着し1331まで1時間19分停車します。

中身

同じボックス席には他の乗客の方もいるため、遠野で停車中に先程購入した弁当をいただきます!

早速、蓋を開けると幕の内弁当かと思ったらうにめし系の弁当でした! 朝食に食べたうにめしよりはうにの量は少ないものの焼き鮭等、他の具も入っているのでそれなりに食べ応えがあります。 幕の内弁当だと思って購入すると面食らうかも‥

C58 239

遠野ではSLを切り離して整備作業をします。

C58 239

跨線橋の階段付近の横に停車して整備作業中のC58 239です。 SLも一休みといったところでしょうか‥ 列車無線アンテナが現在の蒸気機関車らしいところです。

キハ143-701

SLが切り離されたためキハ143-701の顔が出てきました。 個人的にら濃紺のキハ143-701より鮮やかな青色のキハ142-701の方が好みです。

遠野駅

時間があるので改札を出ます。

そういえば遠野駅にはフォルクローロ遠野というホテルが駅舎2階にありましたがいつの間にか閉館していたようで、いつか宿泊してみたいと思っていただけに残念‥  以前、あえりあ遠野かフォルクローロ遠野に泊まるか迷ったあげく、大浴場があるという理由からあえりあ遠野を選んだのですが、今となっては悔やまれる選択でした。

ファミリーマート遠野中央店

改札を出たあとは駅から1キロ弱歩いてファミリーマートへやってきました! 別に何かを買いに来たわけではなくゆうちょATMで貯金目的。

遠野駅

 

 

 

 

 

 

 

遠野駅の釜石よりの跨線橋より‥

望遠レンズがあればSL銀河とキハ110系の3列車並びが撮影できます。

遠野

遠野で小休止中のSL銀河。 長閑でゆっくりとした時間が流れている感じがします。

アイス

発車まで時間がありますが車販でアイスを買い席に戻って食べます! シンカンセンスゴイカタイアイスが出てきましたが、ここは新幹線ではないのでエスエルギンガスゴイカタイアイスと言ったところでしょうか‥  近年の車内販売の縮小でこのアイスも販売列車が限られ食べにくくなっているのが残念です。

発車時間も近づき散策や昼食に出ていた乗客の方たちが戻り車内も活気付いてきましたが、この遠野で下車し花巻行きの列車で戻る乗客も一定数いるようで遠野からは乗車率50%程で釜石に向かいます。

ここからは同じBOX席の乗客の方と鉄道談義で盛り上がり上有住に停車し釜石線の見所の一つ仙人峠を越えます。

車窓

仙人峠を越えると進行方向左側の下にはこれから走る線路と陸中大橋駅を見ることができます。 列車は急勾配を下り陸中大橋駅へ到着です。

陸中大橋

SLはホームより前に停車してしまうため綺麗に撮影できません。

駅名板

陸中大橋では対向列車と交換のため7分程停車。

陸中大橋

紅葉が綺麗な陸中大橋駅でした。

陸中大橋を発車すると今度は先程走ってきた線路が見えます。その後は住宅が徐々に増えていき釜石の市街地に入っていき約28分で終点の釜石駅に到着しSL銀河の旅が終了です。

釜石

陽もすっかり西に傾いた釜石駅に到着。

釜石駅(JR)

昨年4月にEast i-Dを撮影に来て以来の釜石です。

本来はフォルクローロ釜石に宿を取る予定でしたが何と満室、この日の釜石は防災関連のイベント開催の関係で宿泊施設はほぼ満室だったため宮古に宿を取ることに‥

というわけでここから三陸鉄道に乗り換えますが約1時間程待ち時間がありますのでSLの入換を観察します。

釜石

ホームはホテルの影に入ってしまい日が当たりません‥

釜石

C58 239がバックで車庫に入るところでした。 西日が当たり車体が黒光りしていてカッコいいです!

釜石→宮古

釜石駅(三陸鉄道)

釜石からは三陸鉄道に乗り宮古に向かうわけですがここで一つトラブル発生。 なんと昨日、引き出した1万円札を家のテーブルに置いてきたことが発覚… 現金が2千円程しかありません。 これは宮古まで往路の運賃は問題ありませんが復路分は足りないので駅前のローソンで手数料はかかりますが引き出すしかないかと思ったろところ…なんと電子マネーWAONが使えるということで残高が7000円程入っているWAONにて乗車券を購入! WAONが使えるのは意外でした… 結局この旅の最中はクレカ、PayPay、SUICA、WAONとキャッシュレス決済で1円も現金を使うことはありませんでした。

ちなみに乗車券は硬券でした。

釜石

ホームに上がるとSL銀河用キハ141が単独で入換中でした。 客車ではなく気動車なので自力で動くことが出来るところがミソです。

釜石

入換中のキハ141を見ていると久慈行き列車が入線してきました。

編成は前から36-703+36-Z1の2両編成です。

釜石

せっかくなのでZ1に乗車しようと思ったら締め切り扱いだったので36-703に乗車し宮古へ向かいます。

岩手船越

だんだんと暗くなるなか岩手船越で対向列車と交換のため暫しの停車。

岩手船越

岩手船越は本州最東端の駅です。

宮古

宮古駅の側線では三陸鉄道の車両が休んでいました。

宮古駅

宮古駅からは今晩の宿泊先である浄土ヶ浜パークホテルの送迎車で宿に向かいます。

次回は浄土ヶ浜パークホテルの宿泊記をアップします。

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