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鉄道開業150周年記念ファイナルJR東日本パス紀行 その5 割烹旅館さつき 宿泊記 食事編

前回に引き続いての食事編です

夕食編

お風呂から上がって部屋に戻ると夕食タイム! 夕食は18時から部屋食となります。 久々の部屋食なので楽しみです。 17時45分頃から仲居さんがやってきて夕食の準備が始まりますが、この準備を見るのも部屋食の楽しみの一つです。 何もないテーブルにクロスが敷かれ、前菜等が並べられていく様子をみていると期待感が高まります。

スタート

スタートはこんな感じ! カニ用の棒があることからカニが出るんだなぁってわかる…笑

田酒

飲み物は日本酒。 今回は青森市内唯一の酒蔵である西田酒造店さんの田酒という銘柄です。 お酒も来たことだし夕食を頂くことにします。

前菜

まずは前菜。 ホタルイカやらサーモン等々

あんこう

こちらはあんこうだそうです。 献立表がない代わりに配膳される際に宿の人が料理について説明してくれます。(個人的なことを言えば献立表を記念に持ち帰りたい派なので少し残念…)

なめこ
うるい

なめこにうるいと海の幸がメインですが山の幸も少し出てきます。 うるいにはいくらが乗っていました。

香物

御飯と一緒に提供されることの多い香物ですが最初から提供されました。

雲丹

管理人の大好物の雲丹! 臭みもなく美味しかったです。

お造り

左からソイ、マグロ(中とろ・赤身)、シマアジ、ヒラメで海老はボタンエビだそうです。 どれも新鮮で美味しかったです。

アワビ

アワビも出てきました!

カニ

カニが出てきました。 ズワイガニかな… 棒が無くても普通に食べられるように剥いてありました。

焼魚

焼魚はさくらますでした。

御飯・汁物

御飯は青森県のブランド米こと青天の霹靂でした。 御飯はおかわり自由でフロントに電話すると持ってきてくれます。

鍋

鍋はにしんのつみれ鍋。

デザート

締めのデザートは自家製の小倉アイスです。

海の幸がメインの夕食はこれにて終了。 量はそれほど多くはありません、盛り付けは普通ですが味はどれも美味しかったです。

朝食編

朝食も部屋食です。 電車の時間もあるので朝7時からお願いしました。

スタート

朝食のスタートはこんな感じです。 ホタテ尽くし!

おかず類

ごぼうに長芋等、青森県を代表する食べ物が並んでいます。

貝焼き味噌

朝食のメインは青森県の郷土料理である貝焼き味噌です! 以前、界津軽に宿泊した際も貝焼き味噌がでましたが青森県の宿の朝食の定番なようです。

ホタテの造り

ホタテのお造りも出ました! 画像はありませんが味噌汁もホタテ! 昨日の夕食の際にホタテが全くでなかったので疑問に思っていましたが、朝食で地元産のホタテがたくさん出てきました!

焼魚
煮物

焼魚は定番の鮭でした。

フルーツ・コーヒー

締めはフルーツとコーヒーです。

リンゴジュース

青森県ならではのりんごジュースも出ました!

貝焼き味噌やホタテの刺身等、ホタテ三昧の朝食で美味しかった!

隠れ家的な良い宿でした。 露天風呂がないことやお風呂が狭いことがウィークポイントですがアトラクション的な風呂を求めない方ならかなり満足度の高い宿だと感じました。

この後はチェックアウトして浅虫温泉駅へ向かい3日目の行程スタートです。

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