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あつみ温泉 たちばなや 宿泊記その2 食事編

前回の施設・温泉編に続いて食事編をアップします。

こちらのお宿では夕食はプランによっては部屋食と会場食とありますが、今回は会場食でした。 シングルユースだと部屋食は選べないっぽい…  布団はこの夕食を食べている間に敷いてくれます。

それでは夕食の時間になりましたので早速会場へ行ってみましょう!

夕食

ダイニング橘

夕食・朝食共にダイニング橘でいただきます。

スタート

スタートは画像のようにセットされています。

食前酒

山ぶどうノンアルコールカクテル

ノンアルコールなので誰でも気軽に飲めます。

前菜

秋の彩り前菜 四点盛り合せ

上:鰻とそばの実 右:つぶ貝 左:鮭 下:温海かぶの握り

いずれも美味しく頂きましたが… 鰻はもう少し濃い味付けの方が個人的には好みかも…

お凌ぎ

土瓶蒸し 海鮮揚げ出し仕立て

火を点け湯気が出てきたら掛けて食べてくださいとのことで、言う通りにしていただきます。

地酒飲み比べセット

一休ダイヤモンド特典の地酒飲み比べセット。

右:大吟醸たちばなや(渡曾本店)

左:摩耶山純米大吟醸(東北銘醸)

大吟醸たちばなやは宿オリジナル。 摩耶山純米大吟醸はあつみ地区限定の銘柄だそうで、どちらも地酒の中の地酒です。 大吟醸なのでどちらも飲みやすいですが、個人的にはたちばなやの方が好みでした。

それぞれ1合入ってますが普通にオーダーすると3680円… 一休ダイヤモンド特典としては当たりですね。

お造り

庄内浜の鮮魚 三点盛り合せ

鯛・鮑・すずきです。 付け合わせに温海かぶが付いているところがいかにもあつみ温泉らしい。食前酒の画像の横に写っている醤油と梅だれの好みの方をつけていただきます。

お造りから配膳する人が変わったのですが… 料理の説明がうまくできない+食器の置き方が雑で目も当てられない状況に… 技能実習生と思しき外国人スタッフの方がはるかに接客レベルが高いのがとても気になりました… しかも食べてる最中のお皿をさげようとする始末… 他のスタッフは至って普通なのに一人だけ微妙な感じです。 入って間もない新人さんなのかは謎ですが改善する必要ありです。

焼物 煮物

続いては焼物と煮物が同時にやってきました。

焼物:山形牛西京ローストビーフ きのこソース添え

煮物:南瓜万頭 銀餡かけ

管理人の大好きなローストビーフを西京焼き風にしたものですが、うま~~い! きのこソースか塩でいただきますが個人的には塩の方が好みでした。

メニュー表の端に早めにご飯をご希望の方は係にお申し付けくださいの記載を発見したためすぐに御飯を手配しました。

 

鍋物

若鶏のたちばなや味噌鍋

辛味噌が付いてきますが、結構辛いので少しづつ様子を見て溶かしていきました。 最初は辛味噌無しでいただき半分ほど食べたのち、辛味噌を足して味変をして楽しみました。 最初から辛味噌全投入すると辛いの苦手な人は詰むので注意です。

お食事 留椀 香の物

お食事:庄内産はえぬき 秋鮭ほぐし身添え

留椀:きのこ汁

香の物:根野菜たまり漬け

ローストビーフと一緒に御飯いただきましたが美味しい~ 鮭ほぐし身もおかずには丁度良い感じです。

水菓子

山ぶどうゼリー

最後はデザートでお茶で締め。

全体的に質・味ともに良かったので料理自体は大満足でしたが、一人の配膳係のせいで少しモヤモヤした感じに…

それと後からきた子連れの客の子供の鳴き声が気になりました… 子連れならば部屋食にすれば良いのに…

サジカフェ

サジカフェ

夕食の後、一風呂浴びた後はホテルにあるサジカフェでソフトクリームをいただきました。

カフェの中はお土産コーナーになっており一角に椅子があり食べられるようになっています。

ソフトクリーム

湯上りのソフトクリームは最高!

朝食

宿の布団が心地よく爆睡して目覚めると時刻は8時過ぎ!!!! 寝坊しました。 慌てて支度して食事会場へ

スタート

スタートはこのような感じでハーフバイキングでした。

中身

箱を開けるとこんな感じです。

献立

先ほど箱の上に乗っていた絵献立になります。

ビュッフェ

サラダ
豚のせいろ蒸し

これは美味しかった。 ビュッフェなので好きなだけ食べられるところが非常にポイント高いです。

庄内風芋煮

庄内の芋煮なので味噌仕立てで肉は豚肉です。 朝食も終了時間に間際なので芋煮も残り少なくなっていました… 管理人は山形県の内陸・庄内どちらも仕事で住んだことありますが内陸人から言わせれば庄内の芋煮は豚汁と変わらないとの論争が絶えません。 どちらも美味しいのですが確かに庄内の芋煮は豚汁と言われると大差ない気がするのは否めません…

漬物類

漬物類は人によって好みがまちまちなので、好きなものを好きなだけ食べられるのはよいところです。

温泉玉子 海苔 納豆

こちらは朝食の定番。

パン

パンは2種類 こちらも終了間際で残り僅か…

御飯と豚のせいろ蒸し

御飯は係の人のところへ行って盛り付けてもらうスタイルでお粥もあります。 豚のせいろ蒸しと豚汁ではなく芋煮は美味しかったのでおかわりです。 内陸は米沢牛を筆頭に牛肉食が盛んですが庄内は平田牧場三元豚を筆頭に豚肉を好んで食べる文化がありますのでやはり豚肉は美味しいです。

フルーツ ヨーグルト

ヨーグルトは鳥海高原ヨーグルトです。 美味しいですが岩泉ヨーグルト等の岩手の地物ヨーグルトと比べると若干劣る気がします… (管理人が庄内在住していた時からずっとそう思ってる…)

朝食も大満足でしたが寝坊したのでゆっくり食べられなかったのが痛かった… そういえば昨日の微妙な配膳係の人、朝もいました…(汗) 朝は配膳されるものも無かったので影響はほぼ無だったのは救いです。

今回は一休ダイヤモンド特典でレイトチェックアウトが可能なので食事の後は最後の一風呂を浴びて10時過ぎまで部屋で寛いでチェックアウトしました。

全体的にみると、宿泊料金からすると大満足。 微妙な配膳係の人のおかげで若干モヤモヤ感はありましたが宿のアンケートに記入したので改善されることを期待してます。  次回あつみ温泉に来るときは萬国屋か高見屋に宿泊してみたいです。 あつみ温泉は7軒程しか宿がないにもかかわらず萬国屋、たちばなや、高見屋とハイレベルな宿が三つ巴状態なので全部宿泊して比較してみたいところでもあります。

プラン

一休.com【一人旅プラン】日常を忘れて整う 温泉と美食を味わう大人の贅沢ひとり旅(1泊2食)

部屋:デラックス和室(東館)

料金:ポイント即時利用で22,177円

※スタンダード和室とデラックス和室の価格差が2,000円程だったので今回はデラックス和室にしました。

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