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白布温泉 東屋宿泊記 その2 食事編

前回の施設・温泉編に続いて食事編をアップします。 今回は米沢牛のしゃぶしゃぶプランということで楽しみです。 食事は17時45分から1階のお食事処でいただきます。 夕食の開始時刻が18時からの宿が多いなかで食事の開始が17時45分からというのは少し珍しいです。 時間になりましたので早速、食事会場へと向かいます。

献立表
スタート

スタートはこんな感じです。

雅山流

飲み物は米沢の地酒、雅山流 純米大吟醸 翠月をチョイス

スタート

と思いきや…

食前酒

メニューにあるりんごワインの食前酒が無かったので係の人に聞くと急いで持ってきて改めて夕食スタート! まずは食前酒ないと話にならない…

先付

郷土料理 冷汁 宮崎県の冷汁とは全くの別物です。

前菜

山蕗の含ませ煮・生ハムとチーズの生春巻き・玉こんにゃく・筍の蒸し豆腐

玉こんにゃくはいかにも山形の宿といった感じです。 蒸し豆腐の上にはとびっこが… これが高級旅館になるととびっこではなくキャビアに… なんてことを思いながら美味しく頂きました。

刺身

刺身はなんと鯉のあらい! 米沢のABCのCに当たるものです。(米沢のABCとは特産品の頭文字を取ったものでApple・Beef・Carpです) 酢味噌で頂きました。 鯉のあらいを食べるのはかなり久々ですが美味しかったです。酢味噌があるので付け合わせが刺身蒟蒻というのも良い選択だと思います。 下手にマグロ等の海の魚を出すよりもこちらの方が郷土色にあふれていて良いです。 ちなみに米沢のABC 食前酒のりんごワイン・米沢牛しゃぶしゃぶ・鯉のあらいでさり気なくABCすべて献立に盛り込んでいますね!

焼物

きごちのフキノトウ味噌焼 うこぎ麩

鉢物

こちらも山形の宿ではほぼ定番で出てくる芋煮です。 ここは内陸なので醤油味で牛肉入りです。

鍋物

米沢牛 しゃぶしゃぶ

すきやきとしゃぶしゃぶ選べますが個人的にはしゃぶしゃぶ派です。 米沢牛はやはり安定の美味さ! 至福のひと時です!

御椀

鶏ごぼうつみれ椀

食事

白飯

香の物

しゃぶしゃぶと香の物で御飯が進みます!

水物

デザートはパンナコッタでこれにて夕食は終了。 郷土色あふれる献立で満足です。

朝食

続いては朝食で7時30分スタートとなります。 時間になりましたので昨日と同じ食事処へ向かいます。

スタート

スタートはこんな感じです。

サラダ

ハムと生野菜のサラダです。

御飯 漬物等

米の銘柄は不明ですが、山形の米だけに美味しい

焼魚

定番の鮭

煮物
味噌汁
豆腐鍋

この豆腐とえのきの鍋は美味しかった。

朝食は量は丁度良い感じ。 献立的には普通のメニューで夕食程は手が込んではいない感じです。

朝食を食べ終えた後は、少し部屋で休んでチェックアウトしました。

じゃらんやヤフートラベルの掲載宿としては十分なクオリティの宿でしたが、ヤフートラベルに掲載で一休未掲載の宿らしい感じでした。 温泉はとてもよかったので満足です。

往路は中通り経由だったので復路は会津若松経由で自宅へと帰りました。

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