この日は会津鉄道でSL土津の往路が運転される日でしたが、それは撮影せずに東北本線の直流区間では未撮影だったマヤ50付のE491系East i-Eを撮影することにしました。
曇っていたこともありまずは蒲須坂の鉄橋へ!
蒲須坂~片岡
EH500の貨物がやってきました。 4両編成の列車を狙う時に長い貨物列車が来るとアングルを修正しなくてはならないので意外と面倒…
115系→211系→205系→E131系とこの区間の主力もこの20年間で変わっていきました。 E231系が黒磯まで乗り入れていた時代も懐かしい。
クモヤがやってきました。 パンタ2個とも電柱に串刺しにならずよかった。
そういえば奥のスパンの木、以前より低くなったような気が… 川原に生えている木なので洪水で流されたり折れたりした影響かもしれませんね…
西那須野~野崎
明日のSL土津を撮影する関係でこの日の宿を白河に取ったので撮影折り返しは蒲須坂定番の踏切はやめて西那須野~野崎に来ました。
アングルを考えていると貨物が来たので手持ちにて撮影。
北斗星等の長いブルトレ等は背後の建物を車両で隠せるのですが3~4両の短編成の列車ではどうやっても無理でした。
E491系が定刻通り黒磯から折り返してきましたが相変わらずクヤのヘッドライトは切れたまま…
ブサ顔のクヤにマヤ50が組み込まれて検測するのは今回の一連の行程が最初で最後となってしまうのかが検測車ファンとしては注目ですね! 1回限りだったらこれは貴重な記録となりそうです。
この後は白河の宿へ移動… 明日に備えます
※撮影日 2026.6.27.






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