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東山温泉 くつろぎ宿千代滝 宿泊記 その1 施設・温泉編

DLばんえつ物語号撮影後、会津東山温泉 くつろぎ宿千代滝に宿泊したのでその宿泊記をアップします。

今回DLばんえつ物語の撮影終了後の翌日の行程の案が2つありました。

①DLばんえつ物語の復路を新潟まで追いかけて咲花温泉泊で翌日上越線で撮り鉄して帰宅

②DLばんえつ物語の復路を喜多方手前で撮影した後、東山温泉で1泊後イオンモール仙台上杉内郵便局訪問して帰宅。

天気予報を見ると月曜日の新潟の予報が悪く撮り鉄するのは微妙ということで②の翌日は仙台行きということで宿泊前日の土曜日にヤフートラベルから予約を入れました。

今回のプランは「ビジネスプラン/2食付 創作郷土料理ビュッフェ」 チェックイン17:00~チェックアウト9:30というものでポイント即時利用で14,450円(入湯税別)というリーズナブルなものでした。 部屋はコンパクトツインという他の部屋より一回り小さな部屋です。

ちなみに東山温泉は外湯、日帰り入浴を含めても初めての入浴となるので楽しみです。

それでは無事撮り鉄も終わり、チェックインの17時には少し早いですが宿へ向かいましょう。

エントランス

車を駐車場に停めて早速、館内に入ります。

ロビー
土産物コーナー

ロビーと土産物コーナーを抜けてフロントでチェックイン! 本来のチェックイン時刻30分前でしたがチェックインできました。 ありがたい!

部屋に行く前に… フロントの奥のロビーラウンジにウェルカムドリンクがあるとのことなので部屋に行く前に寄ってみます。

ロビーラウンジ
ライブラリー

ロビーラウンジには本もおいてあります。

ウェルカムドリンクコーナー

ウェルカムドリンク

ウェルカムドリンク15時~23時 翌6時~11時まで利用可能です。 飲み物のラインナップも豊富!

コーヒー牛乳

会津べこの乳発コーヒー特急という会津地方のご当地コーヒー牛乳がなんと飲み放題! 福島のご当地コーヒー牛乳と言えば酪王カフェオレが有名ですが、こちらは会津地方のコーヒー牛乳。 酪王よりミルキーな感じでいつも会津を通ると買って帰るのですがこれが飲み放題とはポイント高い。 というわけで早速2杯がぶ飲みしてしまいました!

梅酒・甘酒

甘酒もある… そしてコーヒー牛乳2杯飲んだにもかかわらず甘酒も手をつけます… 美味っ!

アルコール類

焼酎・ウイスキー・日本酒 さらにはスープ(クラムチャウダー)まで置いてあり部屋に行く前から大満足です。

お茶・アップルジュース

お茶類やアップルジュースもありますが流石にそんなに飲めない…

ホットドリンク

ホットドリンクはコーヒー・エスプレッソにティーバッグのお茶といったところ。

お菓子
アイスキャンディー

お菓子(せんべい・チョコ)やアイスキャンディーまで置いてある充実っぷり! ウェルカムドリンク以外に湯上りラウンジとしても機能してるので風呂上りにもしっかりと利用させていただきました。

それでは部屋に行ってみましょう!

選べる枕コーナー

その前に枕も選択可能なのも気が利きますね!

部屋編

720号室 太山

今回宿泊したのは720号室 コンパクトツインルーム「太山」というお部屋でした。

室内

ビジネスホテルのツインルーム程の広さで一人で使用するには問題のない広さです。

お茶

ウェルカムドリンクバーにあったのと同じインスタントのお茶が用意されていました。

お茶菓子

テーブルの上にはお茶菓子が置いてあります。 しかも2種類置いてある! さりげないところに気が利いていて好印象です。

トイレ・洗面

トイレと洗面は一体型。

アメニティ類

基礎化粧品を含め一通り揃っています。

それでは夕食の前に一風呂浴びてきましょう。

温泉編

千代滝では姉妹館の新滝のお風呂に入ることもできますのでまずは新滝に行ってみることにしました。

新滝

千代滝のふもと湯の横にある出入口から新滝へと向かいますが意外と距離があります。

温泉分析書
温泉分析書
温泉分析書

新滝には浴場が数か所ありますがそれぞれお湯が違うようで異なる分析書が掲載されておりました。 ちなみに新滝のお風呂については次回、宿泊する機会があれば新滝の宿泊記として詳細をアップしようと思います。

ちなみに泉質や成分は千代滝も新滝も同じような感じでナトリウムが330mg、カルシウム230mg、塩化物340mg、硫酸720mgといった感じ。 メタケイ酸は50mg前後でpHは8弱で泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉です。 硫酸泉のキシキシ感もそれほど強くなく無色透明なお湯なのでよく言えば入りやすいお湯です。 個性的なお湯を求める人にとっては少し物足らないかもといった感想でした。

温泉分析書(ふもと湯)

こちらは千代滝の2Fにあるふもと湯に掲示されていた温泉分析書

ふもと湯

ふもと湯は半露天風呂です。

温泉分析書(遊月の湯)

続いては千代滝10Fにある展望風呂 遊月の湯に掲載されていた分析書です。

内湯

遊月の湯の内風呂です。

展望露天風呂

展望露天風呂からは遠くに会津若松市街が見えます。

新滝はすべてかけ流しですが、千代滝は循環となっているのが大きな違い。 お湯の鮮度や質は新滝の方が上ですが、千代滝の展望風呂の方がロケーションは上なので一長一短といった感じですね。

さてお風呂の後は食事に行きたいと思います。

続きは次回…

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