ホーム / 旅行記 / 2016 / わさび栽培発祥の地「有東木」訪問記 / 山葵栽培発祥の地 有東木を訪問

山葵栽培発祥の地 有東木を訪問

先日、静岡県静岡市にある山葵栽培発祥の地「有東木」という場所にいってきました。 静岡県と言えばお茶が有名ですが、山葵も静岡の特産品として有名です。 山葵と言えば伊豆地方を思い浮かべる人も多いと思いますが山葵栽培の発祥の地は静岡市葵区有東木という場所にあります。

有東木入口
有東木入口

新東名高速の新静岡インターをおり市街とは真逆の山の方に車を走らせること約30分で有東木の入り口に到着です。

山葵畑と茶畑
山葵畑と茶畑

急な坂道を登っていく途中には茶畑と山葵畑があります。 茶畑+山葵畑でいかにも静岡県を象徴する風景で日本の原風景といった感じです。

わさび栽培発祥の地の碑
わさび栽培発祥の地の碑

「うつろぎ」という休憩施設の駐車場に車を止めて周辺を散策してみましたがそこにはわさび発祥の地の記念碑が立っていました。

記念碑の説明書き
記念碑の説明書き

記念碑の説明書きがあります。

散策マップ
散策マップ

駐車場には周囲の案内図がありました。

山葵畑
山葵畑

斜面に山葵畑がひろがります。

山葵畑
山葵畑

収穫間近のものからまだ若いものまで様々な山葵畑がありました。 この日は慣れない運動をした直後で足が筋肉痛だったため散策は20分程で終了。 筋肉痛の身には急坂すぎます(笑) このあとは先ほど車を駐車した「うつろぎ」に寄ってみました。

次回に続く

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください