温泉大好き!45 川棚温泉ピースフル青竜泉

瓦そばを食べた後、入浴に訪れた川棚温泉の日帰り入浴施設「川棚温泉ピースフル青竜泉」をアップします。 川棚温泉は下関市街から山陰本線沿いに北へ行った旧豊浦町にある温泉地ですが、管理人は過去に何度か川棚温泉を通っているにもかかわらず入浴するのは今回が初です。 スマホで日帰り入浴施設を検索するとこちらの青竜泉さんがヒットしたので早速、行ってみることにしました。

外観

外観はこんな感じです。

入浴料420円を払い中に入ります。

温泉分析書

温泉分析書です。

泉質はナトリウム357mg、カルシウム331mg、塩化物イオン1079mgでさらにラドンが約10マッヘ程度入っており泉質は含弱放射能-カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)です。 泉温は42.8℃でph7.9でした。

メタケイ酸は46.5mg。 ラドンが入っていることを除いては成分的にギリギリ単純温泉にならずに済んだかな… といった感じです。

成分よりも一番気になったのが2.源泉名及び採水地の項目です。

源泉名は川棚温泉ミックス泉となっており採水地がピースフル青竜泉次亜塩素酸注入プラントにて除鉄・除マンガン処理後に採水となっていました。 いくつかの源泉からのお湯をまとめて消毒してから鉄とマンガンを除いてから分析したということでしょうか…

浴室の画像についてはたくさんの人が入っていたためなしですが内風呂が一つと小さな露天風呂が一つにサウナ・水風呂でした。 シャンプー・リンス・ボディソープは備え付けはありませんのでこちらで用意する必要ありです。 420円という価格はソープ類があるかないかの分かれ目の金額ですが、温泉地であるということと入浴のみで420円、休憩室利用すると入浴料金700円必要なことを考えるとボディソープの一つくらい置いてもいいような気がしました。

施設としてはそれほど大きくはないので1日ゆったり過ごすというよりは、行楽の帰りに立ち寄り一風呂浴びる的な使い方をした方がよい施設でした。

営業時間:9時~21時

定休日:2・4・6・9・12月の第一金曜日

料金:入浴のみ 大人420円・小学生150円・幼児80円

休憩室+入浴 大人700円・小学生300円・幼児200円

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

出流そばと出流観音満願寺半日旅行記 その1 テツの食卓 15 さとや(栃木県栃木市)
冬の北海道&東日本パス旅行記2015 その14 温泉大好き!9 青森まちなかおんせん
桂林旅行記2015 その6 桂林市内観光 前編
石垣島・竹富島 2島巡り旅行記2018 その5 ANAインターコンチネンタル石垣リゾート宿泊記
2014年 和倉温泉旅行記 その1
宮古諸島の郵便局巡り その2
どこかにマイルで行く宮崎・鹿児島紀行 その12 いぶすき秀水園 宿泊記 朝食編
陸羽東線キヤ検(2024年1月)
宮古諸島の郵便局巡り その1
ラ・ジェント・ステイ函館駅前 宿泊記
ドイツ旅行記2015 その1 航空券の手配について
石垣島・竹富島 2島巡り旅行記2018 その3  川平湾観光編
初秋の鹿児島・宮崎紀行 その3 日南線 快速日南マリーン 乗車記
北ビワコホテル グラツィエ 宿泊記 その1
週末パス紀行 2019年11月編 その5 会津鉄道 お座トロ展望列車 会津浪漫星号 乗車記

スポンサーリンク

Menu

HOME

TOP