キヤ141の高山本線検測の往路を撮影した後は復路は撮影せずに市振の俯瞰に移動しました。 詳細な運転時刻は掴めていませんが、過去撮影画像を見ると意外と早くやってくると予想してカメラを構えて待ちます。
市振俯瞰
撮影地に到着して少しするとJR西日本のキヤ141が富山方からやってきました。 曇りで海バック俯瞰といった天気ではないですが、ここでクモヤ443、キヤE193と撮影しているのでキヤ141をアングル合わせで撮影です。
糸魚川へ向かうキヤ141を後追いすると薄日が差し海が少し青くなっていました。 これなら海バックでも少しは見栄えがします。
次は糸魚川方からえちごトキめき鉄道日本海ひすいライン検測で泊に向けて走ってきたJR東日本のキヤE193系East i-Dがやってきました。 泊~糸魚川間は東のキヤE193と西のキヤ141、DEC741が定期的に入線する唯一の区間ですが同日、同時刻に入線するのは初めてだと思われます。 先ほど糸魚川へ向かったキヤ141とはどこで顔を合わせたのか非常に気になるところです。
後追いしてみましたが立ち位置が微妙で電柱がうまく処理できませんでした…
先にキヤE193系が泊から折り返してくると予想していましたが、まさかのキヤ141が糸魚川を即折り返しだったようで先にキヤ141が来てしまいました。 このタイミングで来たということは泊で並んだ可能性大です(実際にキヤ同士がホームはさんで顔を合わせたみたいです)
その後程なくしてキヤE193系East i-Dが泊から折り返してきました。
往路はアップで撮影したので復路の後追いは引いて撮影してみました。
泊駅に行ってみた方がよかったのかもといった、何とも言えない結果の撮影となりました。
それではわずか30分の間に黄色いキヤと白いキヤが目の前を行ったり来たりするのは、非日常的で面白かったです。
次、同じスジで両方のキヤが同日入線したら泊で待機してみようかと…
撮影日2026.6.3.
この後は北海道に行けなかった憂さ晴らしで氷見の温泉宿に投宿しました…
ちなみに翌日走った石北本線のマヤ検は晴れたそうで、いけなかったことが非常に悔やまれる結果となりました…







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