前回の温泉編に続いで食事編をアップします。 まずは夕食から…
夕食
夕食は個室という名の空室の客室を再利用した部屋でいただきます。 夕食の時間になったので早速会場へと向かいます。
スタートは画像のような感じでセッティングされていました。
180mLは魔斬(初孫)しかないのでこれをチョイス… 昨日、余り寝てないので300mL飲むのは危険というわけで選択肢は1つに…
オーダーした初孫がやってきたのでいただきます!
献立表等の準備は無し、この日の宿泊客は自分一人ということで厨房の人やら配膳係の方等、何人の人が自分のために働いているのかということを考えると罪悪感が…
お味は普通に美味しいですがしゃぶしゃぶの肉はもう少し霜降りの上物の方が良い気がします… 宿の料理としては問題ないレベルだと思います。
宿で出るそばは普段、全く期待していません(今まで宿に泊まって夕食時に提供されたそばに限ると美味しいそばに出会ったことがない…)が、これは別格でした。 久々にうまいそば食べたって感じです。 蕎麦屋だけで商売成り立つんじゃね?! ってレベルでした。
夕食はこんな感じです。 そばの印象が強くて他の料理の味が飛んでしまいまいした。
朝食
続いては朝食ですが、個室部屋ではなく大広間での会場食となっておりますが… 宿泊客は管理人一人ということで大広間という巨大な個室空間でいただきます…苦笑
無駄に広すぎて寂しい…
大広間に入ると画像のような感じでセッティングされていました。
御飯・味噌汁・お茶は自分で席から取りに行くスタイルです。
味噌汁はヌルかった… ごく普通の朝定食でしたが配膳係が来ることはなく一人でただ食べて終了…
この後、最後の一風呂を浴びてチェックアウトとなりました。 チェックアウトの際、宿のご主人と30分ほどお話をしてサイダー1本お土産にもらい宿を後にしましたが、ご主人様はめっちゃ良い人でした。 宿自体の古さや老朽化等はありますがこの極上湯を今後も守り続けてほしいものです。



















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