以前から撮影したいと考えていた青函トンネルから飛び出してくるE926形East iを撮影すべく青森へ行ってまいりました。 仕事終わってからフル高速にて夜な夜な車を転がして青森へ直行しました。 新函館北斗へ向かう往路を撮影しなければ時間的にかなり余裕があるのですが、往路を撮影するとなると朝には青森入りし撮影場所探しする必要があったので正直、現地に行くまでが一番キツかった!
というわけで現地に到着しますが新幹線は高架を走っているのでなかなか場所がない… 上り列車なら撮れる場所は思いつくのに下りだと七戸十和田しか思いつかないですが、そこは昨年9月の撮影済… というわけで事前に目星をつけていた新中小国信号場の新幹線と在来線の合流部に行ってみることにしました。
新中小国(信)
草と木の葉の間からどうにか抜ける場所を探してカメラセットして待つとEast iの前走りとなるはやぶさ53号がU14編成でやってきました。
熊出没の恐怖に怯えながらEast iが来るのを待ちます。
E926のフロントガラスに太陽が反射して正面ギラりになってしまったのは誤算でした…
熊出てきたら怖いので撮影した後は速攻撤収しました。 この後は三厩駅を覗いたりして青函トンネルの本州側の入口に向かいます。
青函トンネル入り口
カメラをセットすると接近警報がなりEH800の貨物列車がトンネルから出てきました。 トンネルから出てくる列車は通過少し前から走行音が聞こえるのでいつ来るかわかりやすい撮影地でしたが、現在は接近警報は設置されているので以前よりもさらにわかりやすくなっていました。
貨物を撮影した時に気づいたのですがピントが微妙に甘い… まさかカメラ壊れたかと思い、他のレンズで試してみましたがこの単焦点レンズだけの症状なようなのでレンズと立ち位置を変更して対応します。
バランス的には貨物の画角の方が良い感じですが、さすがにピント甘い状態で撮影したくはないのでこちらのアングルにしました。
H5系のはやぶさ24号がトンネルを飛び出してきました。 貨物と比べると新幹線の方がトンネル内から聞こえてくる走行音は静かです。
East iの前走りとなるはやぶさ28号はE5系でやってきました。
そして次はEast iですが通過数分前に背後から接近警報がなり貨物が通過…
E5/H5系、貨物とも違う独特の走行音がトンネルから聞こえると接近警報がなりE926形East iがトンネルから顔を出しました。
貨物が少し遅れると被る可能性があるので結構怖いかも…
E926も退役決定ということで撮影に来る方も徐々に増えてきそうな感じですね。
ところでEast i通過時の接近警報を聞いて外国人観光客が直前乱入してかわせない位置に入ってしまったので結果的にこのアングルで撮影して正解でした。
いつもだったらは青森市内か弘前市内に宿を取るのですが桜の時期で弘前の宿代高騰で大館に1泊することにしました。
ルートイン3万弱… ドーミーインご、ごまん円!? こんな値段初めて見た… この値段出すなら閑散期の高級旅館に1泊した方が絶対によいかと…
撮影日 2026.4.23.
北上線キヤE193系回送
翌日は北上線でキヤE193系East i-Dが盛岡管内の検測を終え秋田へ回送されるのでそれを北上線で撮影して帰ることにしました
雪解け水のせいか錦秋湖は満水。 いつもの立ち位置は水没しておりました… 列番メモるの忘れました…
今回は検測ではなく回送ですが非電化区間なら検測中か回送か大差ないです。 今までさんざん北上線で臨時列車を撮影していますがキヤE193系をは何気に初撮影です。 他にも撮影したい場所はたくさんありますが追いかけできるスジではないので今回はこれだけ撮影して終了。
帰り道、奥羽線非電化区間でGVが来る時間だったので撮影してみましたが、架線が撤去されていました。 来る度の電化設備が無くなっていきますが次回、訪問時はさらに撤去が進んでいるでしょうね
撮影日2026.4.24.








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