爆睡して心地よい目覚め! この日は筑肥線検測のため西唐津へ回送されるDEC741を撮影すべく昨日アングル整備しておいた多久~厳木のポイントへ向かいます。
多久~厳木

懸念通り鉄塔の影が線路に落ちていて車体に盛大な影が写り込んでしまいます。

顔は潰れてしまいますが不自然な影が車体に写り込むよりはマシというわけで踏切横から正面がちに撮影することにします。 この角度なら鉄塔の影は目立たない…

そしてDEC741がやってきました。 DEC741は非電化区間も自走できますが非電化区間を定期的に走行するのは唐津線だけなので架線のない場所でDEC741を撮影するのは意外とレアだったりします。
列番は回9871Dということで検測はせずに回送のようです。
相知~本牟田部

相知駅での停車を利用して先回りをし相知~本牟田部間の筑肥線と単線並列区間で撮影しました。
山本駅

次は山本駅で停車中のDE741を見に行ったところ1番線に停車していたので駅撮りすることにしました。
山本駅は筑肥線との分岐駅のため出発信号機が4機並んでいます。

アングルを変えてさらに撮影。 このあと発車を見送り、筑肥線検測を撮影すべく虹の松原俯瞰へ移動します。
虹の松原俯瞰

筑肥線の有名撮影地、虹の松原付近を走行するDEC741。

唐津から浜崎まで長い距離を見渡せるので数カット撮れるのがこの場所の魅力。 ただし列車はかなり小さくなってしまうのが玉に瑕。

霞がかかっているので遠距離の俯瞰は微妙… 画像のどこかにDEC741が…
筑前深江~一貴山

山を下りて追いかけましたが筑前深江~一貴山に追いかけましたがギリギリで手持ち撮影。 若干ピントが甘く…
筑前前原

一貴山で撮影した後は姪浜から折り返しを筑前前原駅で待ち構えます。
JR西日本DEC741・JR九州305系・JR九州103系・福岡市交通局1000N系、の3社4形式が綺麗に並びました。 4形式とも顔に障害物がかからなかったのは奇跡。
DEC741は筑前前原で折り返し、再び姪浜まで戻ってから西唐津へと戻る行程になっており筑前前原~姪浜は2往復しますが、筑前前原より姪浜よりは完全な市街地となっているので無理に撮影はせず鹿家~浜崎のポイントへ先回りします。
続きは次回…





