石垣島・竹富島 2島巡り旅行記2018 その6 竹富島 前編

今日は以前から訪問してみたいと思っていた竹富島に行きます!  ANAインターコンチネンタル石垣リゾートをチェックアウトし向かった先は離島行きのフェリー乗り場です。 ここから高速船に乗って竹富島に渡るわけですが、竹富島と言えば水牛車が有名です。 同行している母親も是非乗りたいということでフェリー乗り場で乗船券と水牛車観光がセットになっているパックツアー商品を購入しました。 購入したのは八重山観光フェリーが発売していモウモウコースというもので往復の乗船券+水牛車観光がセットになっているもので大人2,400円になります。早速このモウモウコースを申し込んでチケットをもらい船に乗り込みます。

桟橋

高速船

高速船ですがそれほど大きい船ではありません。 船内はほぼ満席に近い状態で出向およそ15分程で竹富島につきますがこの船がまた揺れること揺れること… 船の揺れというよりかは飛行機でかなり気流の悪いところを飛行しているような感じがしました。 乗船時間が短いので幸い船酔いすることはありませんでしたが予想以上の揺れに少し驚きました。 竹富港に到着後は水牛車乗り場までは車での送迎となりますので迎えの車に乗り込みます。 竹富島の水牛車観光は新田観光さんと竹富観光センターさんの2カ所がありますが乗車したのは新田観光さんの水牛車でした。 ちなみに新田観光さんは集落の東側を周り、竹富観光センターさんは集落の西側を周るのでお好みに合わせて選ぶといいかもしれません。 と言っても管理人は竹富島を訪れるのは初めてということでどちらの水牛車の乗るかは全く気にせず適当に申込みしましたが…(汗)

水牛

管理人が乗った車を引っ張ってくれた水牛ちゃん。角につけたハイビスカスがお洒落(笑) 水牛ちゃんの名前は…ごめんなさい失念してしまいました…

水牛を操るおじさんが島の暮らしやら水牛のことなど色々説明してくれるので飽きません。 おじさんの歌う安里屋ユンタを聞きながら揺られること約30分であっという間に水牛車観光終了。 初めて竹富島に行くならば水牛車観光は絶対オススメです。

新田観光水牛車乗り場

水牛車の後は帰りの船の時間は指定されていないのでしばし島内を散策することに。 レンタサイクルでも借りようかと思いましたが母親に却下されてしまったので徒歩で観光することに… それでも竹富島は小さな島なので集落を散策するだけなら徒歩でも十分です。

まずは集落を出て海岸に行ってみることにしました。

竹富島の海岸

天気は相変わらずよろしくありません。 雨が降らないだけ昨日よりはマシですが…

この美しい海の色は本州ではなかなか見ることはできません。

その後は集落へと戻りましたが時間はもうすぐお昼近くになろうとしています。途中に八重山そばのお店があったので入ってみました。

そば処 竹の子

注文したのは八重山そばでした。

八重山そば

ホテルの朝食で食べた八重山そばが美味しかったのでお昼も八重山そば(笑)

店内ではストーブが炊かれていましたがお店の人に言わせるとストーブを使うのは年間数回とのこと、この日の気温は10℃くらいで竹富島の人たちにとっては極寒のようです。

次回 竹富島 後編に続く…

 

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

出流の寒晒しそば
廃止間際の小松大領郵便局を訪問する局巡り&温泉・グルメ2日間の旅 その3 (テツの食卓78 ヨーロッパ軒春江分店)
桂林旅行記2015 その1 中国東方航空522便 成田→上海浦東 搭乗記
冬の北海道&東日本パス旅行記2015 その18 仙台→小山
ダート酷道458号線 十分一峠を走る
温泉大好き!44 田万川温泉 憩いの湯
テツの食卓2 まこと食堂(福島県喜多方市)
出雲大社を参拝
夏の青春18きっぷで行く磐越東線・水郡線 日帰り乗り潰し紀行
天橋立ホテル宿泊記
2015カンボジア旅行記 朝焼けのアンコールワット~バンテアイスレイ編
ドイツ旅行記2015 その3 FRAのRWY25エンドで撮影三昧
どこかにマイルで行く JR四国乗り潰し紀行 その7 松山市内郵便局廻りと市内観光
テツの食卓14 満天家(栃木県栃木市)
2018台湾旅行記 その3 六合二路夜市~君鴻国際酒店~寿山公園

スポンサーリンク

Menu

HOME

TOP