前回の記事に続いて今回は中山平温泉 三之亟湯に宿泊したのでその宿泊記をアップします。 お盆休み期間中で宿代が高騰する中、こちらのお宿は極端な大型連休チャージが無く通常より宿代、若干上乗せで済むことに加え、口コミ評価が高かったので宿泊してみました。 温泉の泉質にも期待して宿に到着! 100m程離れた場所に駐車場があるのでそこに車を停めて宿に向かいチェックイン! 鍵をフロントに預ければ翌朝、チェックアウトの時に車を宿の前まで持ってきてくれるそうですが、車の中が散らかったいたため鍵は預けませんでした。
外観は温泉旅館というか民宿にも近い雰囲気です。
玄関には泉質が書かれた看板が掲げてありましたが泉質は純重曹泉とのこと、実を言うと泉質については各種ブログ等で事前リサーチ済ですがこの看板見て期待は高まります。
今回通されたのはもみぢというお部屋。
扉を開けると布団が予めセットされていました。 洗面・トイレは共用なので部屋には無し。
テーブルの上にはお茶セットにお茶請け、宿の案内が置いてありました。
部屋の窓を開けると目の前には中山平温泉駅のホームが! 残念なことに陸羽東線は災害により鳴子温泉~新庄間が不通となっており、列車が来ることはありませんでした。
撮り鉄的視点からすると少し部屋と線路の感覚が狭いため綺麗に車両を撮影するのは難しそうです。 そういえば駅前に置いてあった蒸気機関車もいつの間にか解体してしまったようで無くなっていました…
早速浴衣に着替えて風呂へGO!
温泉編
大浴場入口のすべすべ美肌の湯中山平温泉の文字に心躍ります。
分析書を見ると
ナトリウム447mg、炭酸水素999mg、ナトリウムと炭酸水素が成分の大部分を占めています。 なので純重曹泉という看板を掲げているわけです。
メタケイ酸は80mgと十分な値に見えますが中山平温泉の中では実を言うと最少のようです… 最少で80mgってある意味凄い… ちなみに共同浴場のしんとろの湯のメタケイ酸は700mgオーバー 意外だったのは硫黄成分は殆ど入っていないことです。 pH8.3、泉温60℃。 泉温も中山平温泉にしては低めですがそれでも源泉の温度では入浴できないため夏場は加水しているとのこと。 泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉
大人3人が入れば一杯の浴槽が一つのみで露天風呂は無し。 無色透明のお湯がかけ流されていました。
洗い場にはボディソープ・リンスインシャンプー・洗顔フォームが備え付けてありました。
それでは入浴してみましょう!
浴感はヌルヌル感はそれなりにありますが思ったほど強くはありませんでしたが、それでも重曹泉らしい柔らかい湯触りと温泉の香りは素晴らしかったです。 温度は42℃前後で少し熱めなので長湯せずに滞在期間中6回ほど入浴してしまいました。
次回は食事編をお届けします。














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